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シリーズ・国際協力の現場

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シリーズ・国際協力の現場

神奈川県立地球市民かながわプラザ
横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
TEL:045-896-2121(代表)
http://www.earthplaza.jp/

独立行政法人 国際協力機構 横浜国際センター(JICA横浜) の後援を得て「国際理解と国際協力」をテーマとしたイベント(講演会、ワークショップ等)を定期的に開催しています。

イベントのタイトルは「国際協力の現場」、副題はその都度変わります。  開催場所は「あーすぷらざ」、JR根岸線の本郷台駅前の便利な場所です。



第17回  2017年11月25日(土) 14:00〜16:00

JICAボランティアについてはJICAのページをご覧ください。
メインテーマ: 途上国の教育と国際協力

【JICAボランティア経験者によるパネルトーク】 世界各地で活躍してきたボランティアがその "しごと" と "おもい" を語ります。

日  時   2017年11月25日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
川田 拓司

JICAシニア海外
ボランティア

理科教育

 パナマ 2016年6月パナマ運河拡幅工事が完成し、さらなる発展を続けているパナマ。しかし、教育環境はまだまだ不十分である。国内唯一の小学校教員養成学校に配属され、実験を取り入れた理科授業の展開支援や教員対象の理科実験セミナー開催等の活動をしました。

文化の違いや言葉の不自由さに戸惑いながらも、ラテン人気質のおおらかで親切な同僚、生徒、ホストファミリー等との交流もあり、2年間の活動期間を楽しみながら過ごすことができました。


橋本 英子

JICAシニア海外
ボランティア

小学校教育

 ボリビア 日本の教育現場での経験を活かし、海外で活動したいと思いJICAボランティアに現職参加しました。派遣国はボリビア、職種は小学校教育で、算数教育を中心に子どもたちが主体となって学習できるような授業への改善、教材の工夫、指導方法の紹介などを行いました。

また、現在は養護教諭であることを生かして、健康教育の提案と実践と、日本の学校保健の紹介(職業訓練校看護科学生対象)をしました。その他、グループ(小学校教諭3名)で、県教育委員会主催で教職員向けのセミナー(算数、理科、保健、平和教育等)を実施しました。


木村 光宏

JICA青年海外
協力隊

数学教育

 ザンビア  私は、学部卒業後、広い視野の学生を育てたいと考え、青年海外協力隊に参加しました。私が参加したプログラムは大学院JICAの連携プログラムで研究をしながら、国際協力の実践をするというものです。職種は理数科教師で、数学と理科を中学校レベルの生徒に指導していました。

卒業後は教員となり、現在は国際バカロレアという世界基準の教育活動に携わり、国際協力の経験を活かして仕事に取り組んでいます。


司  会
北脇 和夫

JICAシニア海外
ボランティア

統計/生物統計

 ガーナ   2011年9月から2年3ヵ月、西アフリカのガーナ共和国国立ケープコースト大学生物科学部で、「生物統計学」の授業を担当し、卒業研究や論文の指導をしました。

「教師の言うことを丸暗記する」的な旧弊が残る中、本質を捉えること、視覚的な理解、手を動かして結果を出すこと、を強調して授業・指導に当たりました。

この間同僚・学生と語り合ったのはガーナの将来や伝統について。魚の美味しい海辺の町の生活はたいへん楽しめました。



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ポスター
チラシ表

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チラシ裏

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ポスター

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今後の予定

決まり次第このページでお知らせします。

以下はすでに終了した催しです。


第16回  2017年6月24日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

途上国の災害と国際協力

【国際協力の現場】 世界各地で活躍してきたボランティアがその "しごと" と "おもい" を語ります。

日  時   2017年6月24日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
井坂 敏之

JICAシニア海外
ボランティア

防災・災害対策

 アルゼンチン 長さ世界第8位、流域面積世界第4位の大河パラナ河(ラプラタ河の上流)に面するロサリオ市の防災・災害対策を市民防災部等の人達と検討しました。被害予想地域の認識共有後、新たな視点で、意識改革に繋がる提言をさせて頂きました。貧困地域の不法で粗末な住居等の改善策が必要です。スペイン語ができない点を克服し、市民防災部の素晴らしい点も指摘させて頂き、自信を付けてもらうことができました。

宮井美津子

JICAシニア海外
ボランティア

看護教育

 バヌアツ 東日本大震災が起こった2011年3月。その直後に南太平洋に浮かぶ島国バヌアツに赴任しました。バヌアツの人々は日本で起こった大惨事をとても心配してくれました。バヌアツのにために自分の経験を伝えることが日本の復興に繋がると信じて2年間活動しました。多くの島々には医師だけではなく有資格の看護師も少なく命をまもるために奮闘している人々との出会いがありました。看護学校では「看護管理」のなかに「5S−カイゼン」の手法をとりいれ、「災害看護」を授業に取り込みました。

増田 育真

JICA青年海外
協力隊

コミュニティ開発

 ネパール 2015年1月から2年間、ネパールにて青年海外協力隊として「コミュニティ開発及び緑化事業」という住民参加型村落開発と自然資源管理活動を目的としたプロジェクトの普及活動をしていました。修士課程で中東地域における難民問題を研究し、ネパールで期せずして大規模地震に遭遇し、途上国における被災者の苦しみを間近で見てきた経験から、帰国後は国内外の緊急人道支援プログラムを推進するNPOに所属し、世界中の被災者及び難民支援事業に従事しています。

司  会
森岡 潔

JICAシニア海外
ボランティア

電子工学

 ザンビア    2010年3月より2年間、アフリカ南部の国ザンビアに赴任し、国立ザンビア大学で電子工学の講義や実験の指導を行いました。学生たちは真面目で勉強熱心、難しい課題にも一所懸命に取り組んでいました。日本人の目から見ると、ザンビアの生活は貧しく、不便な事も多かったのですが、人々は底抜けに明るくいつも笑顔で人生を楽しんでいました。人間の幸せは物の豊かさとは直接関係ないという事を考えさせてくれた2年間でした。


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会場風景



第15回  2016年9月24日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

やったらできた! 海外ボランティア

【国際協力の現場】 世界各地で活躍してきたボランティアがその "しごと" と "おもい" を語ります。

日  時   2016年9月24日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
垣内 美恵子

JICAシニア海外
ボランティア

秘書・ビジネスマナー

 中国

  外務省のページ

行って、見て、住んで、働いてわかる日中関係。
内閣府調査では、83.2%の日本人が、中国を好ましく思って居ないとか。1980年代には80%の人が好感を持って居た中国。いったいこの間に何があったのか。JICAシニアボランティアとして、中国のかっての満州国への入り口となった大連に赴任した暮らしの中から、感じた日中の問題点を参加者のみなさんとともに考えます。

山内 茂夫

JICAシニア海外
ボランティア

美術・陶芸

 ドミニカ共和国

  外務省のページ

ドミニカ共和国の首都サントドミンゴで、国立造形美術学校で新規学科の陶芸クラスを立ち上げて、陶芸教育を行った。陶芸教育の中でモノづくりの楽しさを伝えると共に、第一回陶芸作品展開催にこぎ着けて、教育内容を一般社会の人々にも公開して好評を得た。現地で関心の高かった日本語、折り紙、書道などの日本文化を紹介しながら、生活目線で異文化交流が楽しく出来て学ぶことも多かった。新しい事にチャレンジしてその先ある感動体験の素晴らしさは、予想外の貴重な経験となった。

斉藤 雄介

JICA青年海外
協力隊

野菜栽培

 セネガル

  外務省のページ

2013年7月から2年間、青年海外協力隊員として、セネガル共和国タンバクンダ州クンペントゥーム県に赴任し、地域開発支援事務所に配属されました。主に苗販売や村落部の小学校での学校菜園などの活動を行いました。
日本の知識が通用しない厳しい環境、そして日本とは異なる文化・考え方の中で、自分だからこそ出来るものを試行錯誤しながら探し続けました。気さくで逞しく生きているセネガルの人々について、自分の目で見て肌で感じたことをお話しさせて頂きます。

佐々木 美桜

横浜国立大学
教育人間科学部・人間文化課程
4年

横浜国立大学
教育人間科学部・人間文化課程

 パラグアイ

  外務省のページ

私たちは横浜国立大学藤掛洋子研究室3期生としてパラグアイ共和国へ渡航し、都市部、農村部、日系移住地をまわりながら調査や学校建設、足元の悪い道を直す作業など様々なことを行ってきました。
その中で特に私たちが「現場の国際協力」というものを肌で感じ、考える機会を得たのは首都近郊のゴミ山地域、カテウラでのことです。
今回はパラグアイで考えた「私たち学生は国際協力で何が出来るのか」ということをお話しさせて頂きたいと思います。


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会場風景



第14回  2016年6月25日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

やったらできた! 海外ボランティア

【国際協力の現場】 世界各地で活躍してきたボランティアがその "しごと" と "おもい" を語ります。
シリーズの第14回は悲惨な紛争下にあるシリアの今と昔を中心にお伝えします。

日  時   2016年6月25日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
森野 謙

JICAシニア海外
ボランティア

業務調整

 シリア

  外務省のページ

10年前にシリア第2の都市、アレッポの工業会議所で同僚ボランティア4名と共に産業近代化に向けた活動を行いました。 初めての中東地域、そしてイスラム圏での生活に不安を抱えて赴任しましたが、ホスピタィティ溢れるシリアの人々に囲まれて充実した2年間を過ごしました。 現在、紛争により悲惨な状況にあるシリアですが、文明の十字路に位置しており美しい自然と貴重な遺跡の宝庫です。 日本人には馴染みの薄いシリアの今と昔をお伝えしたいと思います。

鈴木 秀秋

JICAシニア海外
ボランティア

工場管理

 シリア

  外務省のページ

2009年からダマスカスの工業会議所を中心に、課題「工場管理」に基づいて、首都周辺の約50社の工場を巡回指導しました。 指導内容は、日本の工場では普通に行われている5S、改善、品質管理を普及させることです。 シリアでも工場長が優秀な方や日本式管理法を基に運営している優れた工場はありますが、大半の工場では生産性は低くまだまだの状況でした。 2年間の工場管理の考え方や手法の指導を通して約半数の工場は目に見える改善を図ることが出来ました。

松浦 亜矢

JICA青年海外
協力隊

コミュニティ開発

 モロッコ

  外務省のページ

2009年から2年間モロッコにて青年海外協力隊として「きれいな病院プロジェクト」という医療現場での職場美化とサービスの向上を目的としたプロジェクトの普及活動をしていました。 帰国後は協力隊の募集選考の業務を行い、現在はアフリカからの留学生支援の仕事をしています。 また仕事の休みを利用して、母校の明治学院大学の学生の校外実習に同行して、ヨルダンに避難しているシリア難民の調査に携わるなど、協力隊で得た経験を活かしたいと日々活動しております。

清水 広美

明治学院大学
国際学部4年

明治学院大学
国際学部

社会開発

 ヨルダン

  外務省のページ

2015年8月、ヨルダンの都市部に住むシリア難民の生活状況を調査するためにゼミ生と共にアンマンを訪問。 シリア難民の家庭を一軒一軒訪ねて聞き取り調査を行い、シリア難民の家庭に1週間ホームステイもした。 調査結果は、国連難民高等弁務官ヨルダン事務所にて報告をし、シリア難民の現状を伝えた。 ヨルダンで見聞した彼らの現状を来場された方に少しでも伝えられたらと思う。 現在アラブイスラーム学院にてアラビア語を学習中。 9月よりパレスチナに留学予定。


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会場風景



第13回  2016年4月23日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

やったらできた! 海外ボランティア

【国際協力の現場】シリーズの第13回はJICAボランティア経験者および横浜国立大学学生によるパネルトークです。

日  時   2016年4月23日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
政金 驍

JICAシニア海外
ボランティア

自動車整備

 マラウイ

  外務省のページ

2010年4月から2年間JICAシニア海外ボランティアとしてアフリカのマラウイ・ブランタイヤ市に赴任した。 ブランタイヤ市では朝晩の通勤時間帯は渋滞が起きるほど車が多い。しかしその車の整備についてはいろいろ問題があった。マラウイはアフリカの中でも貧しい国である。だがそこに住む人の心は温かく誰に対してもフレンドリーである。文化の異なる国でのボランティア活動は困難を極めた。 そこで経験した楽しかった事、困った事等についてお話します。

森岡 潔

JICAシニア海外
ボランティア

電子工学

 ヨルダン

  外務省のページ

イスラムと砂漠の国 ヨルダン
周辺国に紛争が絶えない中、唯一平和を保ち中東の緩衝地帯と呼ばれるヨルダン。国民の9割以上がムスリム(イスラム教徒)で国土の8割が砂漠という、日本とはあらゆる面で対局にある文化や自然環境を持った国である。 ひたすら神の教えに従って生き、来世には天国での幸福を願うヨルダンの人々と触れ合いながら専門学校でマイコン技術の指導を行った。

加藤葉子

JICA青年海外
協力隊

農業土木

 フィリピン

  外務省のページ

青年海外協力隊員として、フィリピン・ビサヤ地方にあるギマラス島の州立農業事務所に配属され、小規模かんがい排水設備建設のための現地調査と測量に従事した。 他方で赴任中はフィリピンの一般家庭にホームスティ―をし、住民主導で行っている環境保護活動(ウミガメの産卵地の清掃など)に携わった。電気水道のない生活で体験したエピソードを「国際トイレ修行学」(文芸社)に執筆している。

佐々木美桜

横浜国立大学
教育人間科学部 4年

横浜国立大
教育人間科学部

 パラグアイ

  外務省のページ

私たちは横浜国立大学藤掛洋子研究室3期生としてパラグアイ共和国へ渡航し、都市部、農村部、日系移住地をまわりながら調査や学校建設、足元の悪い道を直す作業など様々なことを行ってきました。その中で特に私たちが「現場の国際協力」というものを肌で感じ、考える機会を得たのは首都近郊のゴミ山地域、カテウラでのことです。 今回はパラグアイで考えた「私たち学生は国際協力で何が出来るのか」ということをお話しさせて頂きたいと思います。


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会場風景



第12回  2016年2月27日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

やったらできた! 海外ボランティア

【国際協力の現場】シリーズの第12回はJICAボランティア経験者および横浜国立大学学生によるパネルトークです。

日  時   2016年4月23日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
生方 悠

JICAシニア海外
ボランティア

環境行政

 ドミニカ共和国

  外務省のページ

定年退職後110日間の世界一周旅行に出かけ、その途中で外国旅行中のシニア隊員に会い、海外協力隊への関心を持ちました。
派遣先では南国特有のおおらかな国民性と自己主張の強い西欧流の文化に戸惑いました。
首都サントドミンゴ市の環境行政を支援するために数多くの官公庁を訪問しましたので、その時の体験を報告します。

後藤俊吉

JICAシニア海外
ボランティア

工業廃水処理

 スリランカ

  外務省のページ

熱帯の国スリランカ。日本の工業廃水処理技術に対し、現地の環境や技術の問題点を指摘して、配属先の人々と現地に密着した対応を考えました。
また、現地の人々との日常生活体験を通した異文化体験について話したいと思います。

段 佳江

JICA青年海外
協力隊

ソーシャル
ワーカー

 マレーシア

  外務省のページ

自分たちを理解してもらうためには自分たちが声をあげていくことが大事なのだと自主的な活動をしている知的障がい者。彼らとの出会いが活動の柱となりかけがえのない友人達との出会いにもなりました。
2007年から2012年にかけて累計4年間マレーシアで障がい者と関わりながら学んだことをお話しできればと思います。

徳永健人

横浜国立大学
大学院修士1年

家政・生活改善

 ザンビア

  外務省のページ

2014年の9〜11月に家政・生活改善でザンビア共和国にグループで短期派遣され、栄養改善事業に関わる活動をしました。
短い期間での活動でしたが、濃密な経験をすることができました。
国際協力の「現場」で「実践」することの難しさとやりがいについて、当時学部4年生だった私の主観を通してですが、お話しできればと思います。


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会場風景



第11回  2015年11月28日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "セカイ" があるの?

【国際協力の現場】シリーズの第11回はJICAボランティア経験者および横浜国立大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年11月28日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
西田圭介

JICAシニア海外
ボランティア

産業用コンピュータ応用

 ヨルダン

  外務省のページ

JICA シニア海外ボランティアとして中東のヨルダン国ヨルダン大学へ「産業用コンピュータ応用」の指導に参りました。現地ではITシステム開発技術で地元企業を支援するかたわら大学内で毎週「日本文化紹介サロン」を開き学生たちと意見交換することができました。テーマはイスラムと日本の宗教、パレスチナ問題などですが、このサロンの中で得た学生の生の声をご紹介し皆様にヨルダンの現実をお伝えできれば幸いです。

中澤英利子

JICA日系社会
シニアボランティア

日本語教育

 ブラジル

  外務省のページ

BRICSの重要な一国であるブラジルは、来年のリオデジャネイロオリンピックを控えるなど、その動向が注目される南米の大国です。そのブラジルには、現在160万人の日系人による世界最大の日系社会が存在します。その中でも、最も日本人移住の歴史が古いサンパウロ州で「継承日本語教育」の支援活動を行いました。日本の方があまりご存知ないブラジル日系社会の現状と、継承日本語教育の意義についてお伝えできればと思います。

上間亜里沙

JICA日系社会
青年ボランティア

日系日本語学校教師

 ドミニカ共和国

  外務省のページ

2008年〜2010年の間、ドミニカ共和国の標高1200メートルにあるコンスタンサと首都の北西部に位置するボナオの2か所で日系人の子どもたちとともに2年間を過ごしました。  日本では知る機会の少ない移住当時の様子などもお伝えできればと思う事と、子ども達を通して考えさせられた「アイデンティティ」等について、色々なことを皆さんと一緒に考えていけたらなと思います。

広瀬太智

横浜国立大学
教育人間科学部
人間文化課程4年

横浜国立大
教育人間科学部

 パラグアイ

  外務省のページ

2013年、2014年の9月に横浜国立大学の短期訪問プログラムで2度パラグアイへ渡航しました。1ヶ月間の滞在で首都、農村、日系社会をまわり、大学・学校見学やフィールドワーク、同世代の若者との交流など、主に教育に関する活動を行いました。これらの活動、中でも特に農村での活動を通して感じた国際協力の難しさ、楽しさ、そして自分の人生に与えられた影響について等身大でお話したいと思います。


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第10回  2015年10月31日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "セカイ" があるの?

【国際協力の現場】シリーズの第10回はJICAシニア海外ボランティア経験者および明治学院大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年10月31日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
松田信治

JICAシニア海外
ボランティア

視覚障がい者支援

 キルギス

  外務省のページ

キルギスの視覚障がい者の生活は厳しく、日本の30年前の姿。政府の社会福祉政策は遅れています。家に閉じ籠りがちな彼らの自立のために在任中は「キヤル(夢)基金」を立ち上げて、スポーツ、音楽、読書の支援を行いました。帰国後は現地の若者が立ち上げた視覚障がい者のリハビリテーションセンターを支援。現在は日本で使用しなくなった点字製版機等を現地に送り、点字出版を行う授産施設を立ち上げるのが夢です。

小田あつみ

JICAシニア海外
ボランティア

社会福祉

 モンゴル

  外務省のページ

スワヒリ哲学に魅せられ日本脱出した40年前の私。その後、日本で子どもの施設で働き、20年前明治学院大学入学、若い講師たちに出会い、学ぶこと、知を吸収する楽しさに魅了され、「なんでもやってみよう」と遅咲きの青春でした。障がい者支援をする一番ケ瀬先生に同行しモンゴル訪問。シニア応募は偶然で現地大学で「国際福祉」を教えました。異文化理解と国際社会への目線を忘れず「安心して生きる社会」を創りたい。まだ現役講師です。

武藤正浩

JICAシニア海外
ボランティア

ソーシャルワーカー

 マレーシア

  外務省のページ

2015年4月初めまでの2年3か月、マレーシア、クダ州の障がい者ワンストップセンターにソーシャルワーカーとして派遣されていました。主な活動は次の3つでした。 @障がい者の就労支援。 Aセルフアドボカシー活動(主に知的障がい者の自主的なグル―プ活動)への支援。 B州内37か所のCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)センターの支援(スタッフへの研修会開催、各センター自主制作製品の販売促進支援等)。

谷嶋明澄

明治学院大学
国際学部
国際学科 3年

明治学院大学
国際学部

 バーレーン

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今年の2月に内閣府の国際交流事業の一環である「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」に参加。10か国の外国参加青年達と「にっぽん丸」に乗船し、国際社会におけるリーダーシップを学ぶ異空間を体験しました。またバーレーン王国を訪問し、初めてイスラム教に触れました。現在はそこで得た経験が好奇心につながり、様々な活動へ取り組む原動力となっています。障害者支援も私の取り組みたいテーマの一つです。


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会場風景




第9回  2015年9月26日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 多目的室

エッ! そんな "セカイ" があるの?

【国際協力の現場】シリーズの第9回はJICAシニア海外ボランティア経験者、 JICA日系社会青年ボランティア経験者、および明治学院大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年9月26日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 多目的室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
木場 貞成

JICAシニア海外
ボランティア

医療機器在庫管理

 ラオス

  外務省のページ

取り残された国ラオス。今では東南アジアで一番の成長率を誇る国ラオス。海に面していない内陸の国のため、周りの国が発展しているのに取り残されてしまい近代化が遅れたにも関わらず、のんびりと穏やかに生活しているラオスの人々の生活をお話し、人間の幸福とはなんだろうかを一緒に考えてみたいと思います。

堀川 正照

JICAシニア海外
ボランティア

システムエンジニア

 ブータン

  外務省のページ

ヒマラヤの「雷龍の国」ブータン。ここで、2005年の6月から約1年間、システムエンジニアとして「王立自然保護協会」の業務を支援しました。事務所のロッカーに積まれているだけの書類の分類・整理を指導する一方、野外調査にも同行し、インドとの国境(標高200mのジャングル)まで行きました。そこでは樹木、花など日本で見かけないものばかり。同行ブータン人の評価は「年の割に歩くのが速い」。

下浦 陽子

JICA日系社会青年
ボランティア

日系日本語学校教師

 ブラジル

  外務省のページ

ブラジルに行くまでは知らなかった移住、移民、日系人の歴史。そして、日本の反対側の国は日系人だけではなく、多種多様な民族を受け入れるとても寛容的な国でした。そんな刺激的な国で日系日本語学校教師として活動した2年間、そして個人的にブラジルに戻り、再び日本語教師として働いた1年半。私の考え方や価値観を大きく動かし、色々な顔を見せてくれたブラジルについてお話したいと思います。

石井 花梨

明治学院大学
国際学部
国際学科 3年

明治学院大学
国際学部

 ミャンマー

  外務省のページ

渡航経験も社会経験もなく、知識も何もない学生が、初めて感じたミャンマーの空気。異邦人である学生が、在学中のたったの4年間で現地にできることとは何なのか。「子どもたちのために何かしたい」という思いと、様々な葛藤に挟まれながら、「国際協力とは何か」ということを日々考えております。私自身の経験を通して、ミャンマーを舞台に活動する学生たちの生の声をお話します。


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第8回  2015年8月29日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "セカイ" があるの?

【国際協力の現場】シリーズの第8回はJICAシニア海外ボランティア経験者、 JICA日系社会シニア・ボランティア経験者、JICA青年海外協力隊経験者、および横浜国立大学大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年8月29日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、専門派遣国メッセージ
大橋 輝美

JICA日系社会
シニア・ボランティア

日本語教育

 ブラジル

  外務省のページ

南米最大の資源大国ブラジル、多彩な民族が移住、混交し今では人口2億人。独立193年ですが、各民族独自の文化を守りながら真のブラジル人大国の構築へ取り組んでいます。 1908年781人の日本人が新世界ブラジルへ登場、いま日系人は160万人。私は日系ブラジル人のアイデンティティを次代へ継承する歴史のヒトコマに参画しました。 帰国後は"JICA横浜 海外移住資料館"で各国日系人の歴史と現在を来館者へ紹介しています。

鈴木 秀秋

JICAシニア海外
ボランティア

工場管理

 シリア

  外務省のページ

シリアは約3000年前頃は大変栄えていました。砂漠のなかの貿易拠点としてもシルクロードの西の端です。 日本ではまだ弥生式時代のときです。 石造りの街や城が今でも多く残っています、しかし今は色々な面で遅れてしまっています。 私はそのような状況の中、ダマスカス市内で工場管理(5S,生産性の向上、改善)の指導に当たっていました。 多くの国民は勤勉、親切で優秀であり、活動中もそのギャップには大変矛盾を感じながら活動していました。

小島 海治

JICA青年海外協力隊

音楽教育

 トンガ

  外務省のページ

トンガは非常に親日的な国です。トンガと日本との共通点: ◎周りが海で囲まれた島国である。 ◎一国家一民族である。(日本にはアイヌ民族があるので厳密には違います。) ◎互いに国王がいる。(日本の天皇は国の象徴であるため厳密には違います。) ◎生魚を食べる習慣がある。◎赤ちゃんに蒙古斑がある。 など。 それとトンガでの生活に置いて、つらかったこと、驚いたこと、嬉しかったこと、楽しかったこと。悲しかったことなどを話したいと思います。

神谷 結香

横浜国立大学
教育人間科学部
人間文化課程4年

横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程のページ

 パラグアイ

  外務省のページ

横浜国立大学藤掛洋子研究室でのパラグアイ渡航。 2014年のパラグアイ渡航は大きく分けると、アスンシオン国立大学との学術交流・シンポジウム開催、ニャンドウティ調査、農村での活動、日系社会訪問、の4つの活動をしてきました。 時に、農村での活動では国際協力の現場で、イベントやフィールドワークの実践を通して、住民と交流することができました。 パラグアイに行ったことで感じた生の声をお伝えできたらと思っています。


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会場風景



第7回  2015年6月27日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 映像ホール

エッ! そんな "シゴト" あるの?

【国際協力の現場】シリーズの第7回はJICAシニア海外ボランティア経験者、JICA青年海外協力隊経験者、および明治学院大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年6月27日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 映像ホール (5F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、職種派遣国メッセージ
須山 勝彦

JICAシニア海外
ボランティア

電子工学

 ネパール

  外務省のページ

電気メーカーで技術者として28年勤務。40代後半から管理業務が多くなり、現場の仕事がしたくて53才で退職しました。その後、JICAシニア海外ボランティアでネパール、マレーシア、カンボジアで2年づつ活動し、職業訓練校や工業大学で先生に電子回路やマイコンなどを教えました。活動を続けるうちに「相手のために何かをやってあげるのではなく、相手が持っている可能性を引き出してあげる」と、ボランティアに対する考え方も変わってきました。現在はその経験を活かし、当会や地域の国際交流協会で活動しています。

後藤 由美子

JICAシニア海外
ボランティア

看護師

 エクアドル

  外務省のページ

20歳代の頃、国際協力に興味があり青年海外協力隊に応募、ボリビアの病院で看護師として活動しました。その後、国際緊急援助隊に登録しスマトラ沖大地震でスリランカに派遣されました。50歳を過ぎて再び海外に出て国際協力をやってみたいと考え、シニア海外ボランティアへ応募し、2009年3月から2年間、エクアドルに看護師として派遣されました。25年を経て海外にボランティアとして派遣され、時代の変化や日本について考えさせられました。

野田 有紀

JICA青年海外協力隊

障害児支援

 ルーマニア

  外務省のページ

ルーマニアで障害児支援活動を行いました(以前は中・東欧にも協力隊を派遣)。大学で社会福祉を学び、現場の経験を経ての参加。多くのルーマニア人に支えられ、専門職として障がい児支援をする中で、自分の未熟さ、日本人としてのアイデンティティが根付いた自分自身について知る機会となりました。
帰国後、短期隊員への参加、福祉職へ復帰、大学院進学と協力隊活動がいかに反映されてきたかについてもお伝えしたいと思います。

中田 順子 -

明治学院大学 学生

異文化理解

明治学院大学ボランティアセンターのページ

 バーレーン

  外務省のページ

SWY27(旧世界青年の船)に参加して。簡単にSWY27(Ship for World Youth Leaders)のプログラムの内容や、内閣府がそれを開催する目的をまず触れ、その後はそのプログラムから得たことや感じたこと、SWYを機にどんな事を今後学んでいきたいと思ったか発表します。
また、バーレーンに行ったことやムスリムの方々と一緒に過ごして見えてきたこと、イスラムに対する偏見を少しでも変えたいと考えています。


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会場風景



第6回  2015年5月30日(土) 15:30〜17:30会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "シゴト" あるの?

【国際協力の現場】シリーズの第6回はJICAシニア海外ボランティア経験者、JICA青年海外協力隊経験者、および明治学院大学学生によるパネルトークです。

日  時   2015年5月30日(土) 15:30〜17:30
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、職種派遣国メッセージ
北脇 和夫

JICAシニア海外
ボランティア

生物統計

 ガーナ

  外務省のページ

会社員時代に実現しなかった海外生活をしてみたいという単純な動機から、定年退職と同時にJICAシニアボランティアに参加しました。 任地ガーナでは大学講師として「生物統計」等の授業を担当し、学生の論文指導を行いました。 大学は海辺の町にあり、美味しい魚料理や伝統料理を楽しめました。 この間同僚や学生たちと語り合ったのはガーナの将来や伝統について。国造りを想う熱い意気に触れました。

中瀬 洋子

JICA日系社会シニア・ボランティア

日本語教育

 ブラジル

  外務省のページ

「知らない世界を見てみたい」50歳を過ぎてようやく実現した夢の舞台は、地球の反対側に位置するアマゾン川河口の町でした。 日本とは全く異なるアマゾンでの暮らしですが、実は80年以上も前から日本人が移民としてわたり、今でも多くの日系人が暮らしています。 先人たちが異文化の中で生きる上で大切にしてきたものは何か、ブラジル社会で日本人はどのように評価されているか、など日本にいるときは見過ごしていた大切なことについて考えさせられた2年間でした。

吉田 太樹

JICA青年海外協力隊

作業療法士

 中国

  外務省のページ

中国上海の西にある無錫市で活動をしていました。配属先のリハビリテーション科の立ち上げと、日本から進出してきている医療福祉関連企業との連携の2つを主な目標に2年間の活動を行ってきました。 中国では一人っ子政策の実施の影響から少子高齢化が深刻な問題となっています。 日本ほど医療制度やリハビリテーション技術も発達しておらず、今後経済発展と同様に医療の分野でも急速な発展が予想されます。 日本からも医療を通じての国際交流という可能性も十分に存在すると思っています。

山岸 野明

明治学院大学 学生

平和研究

明治学院大学ボランティアセンターのページ

 バングラデシュ

  外務省のページ

「とてもアツイ国」。 初めてその地を踏んでから現在まで、この言葉以上にバングラデシュを表せる言葉はありません。 日差しが照りつく「暑い」気温、ひしめき合う人々の「厚い」人口密度、そして懸命に生きる人々の「熱い」想い…。環境問題や教育水準の低さ、貧富の差といった様々な問題を抱えるバングラデシュ。 私たちには、どのようなことができるのでしょうか。 皆さんと一緒に考えることができたらと思います。


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会場風景



第5回  2014年11月29日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "シゴト" あるの?

【国際協力の現場】シリーズの第5回はJICAシニア海外ボランティアおよびJICA青年海外協力隊経験者によるコラボ・パネルトークです。

日  時  2014年11月29日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、職種派遣国メッセージ
古賀 伸二

JICAシニア海外
ボランティア

エネルギー管理

 ミクロネシア連邦

  外務省のページ

東西3000kmにも及ぶ広大な南太平洋上に点在する600以上の小さな島々、その連合体であるミクロネシア連邦は言葉や文化が全く異なり独立性の強い4つの州(ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ)からなる連邦国家です。 豊かな自然の恩恵を受け豊富な食料資源に恵まれてはいるものの、地理的な不便さの故に世界の経済発展から取り残され貧弱なエネルギー事情に悩まされています。
そんなミクロネシア連邦政府のエネルギー局に勤め、自然保護と経済発展の調和を目指すエネルギー政策の策定に携わり、その具体的な施策のひとつである太陽光発電プロジェクトの開発に取り組んできました。

永見 正敏

JICAシニア海外
ボランティア

観光

 ドミニカ共和国

  外務省のページ

皆さんドミニカ共和国(以下ド国)についてどの程度ご存じですか。 名前は聞いたことがあるが詳しくは知らないという方が多いのではないかと思います。 しかし日本人旅行者のド国への誘致活動には知名度の低いことは色々な面で障害となるのです。 まして日本からの往復に最低3日が必要となると休暇の短い日本人旅行者には高いハードルとなります。 一方ド国は欧米人にとってカリブ海で最も多くの人を集めるバケーション目的地で旅行業者、ホテル共に日本人誘致にはそれほど意欲がなかったのです。
このような環境で日本人を集めるには何をしたのでしょうか。その成果は。 プレゼンでは実行した活動と共に遭遇した事件などもご紹介いたします。

初田 貴美子

JICA青年海外協力隊

小学校教育

 パラオ共和国

  外務省のページ

生まれ育った小豆島から、太平洋に浮かぶ小さな国・パラオで、2年間活動しました。 私の学校は、パラオで最も小さな村の学校(児童数約20名)で、子どもたちの算数の基礎学力向上を目指して、現地教員と一緒に創意工夫と悪戦苦闘の日々を過ごしました。
「パラオ」と聞けば、周りの日本人は「いいな〜」と言い、きれいなビーチ!ダイビングのメッカ!のんびりリゾート生活!を想像すると思います。 生活してみないとわからない島嶼国事情を含め、パラオでの活動体験をご紹介します。

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会場風景



第4回  2014年10月25日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 大会議室

エッ! そんな "シゴト" あるの?

【国際協力の現場】シリーズの第4回は JICAシニア海外ボランティア、JICA専門家、JICA青年海外協力隊経験者の3者による トロイカ パネルトーク です。

日  時  2014年10月25日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、職種派遣国メッセージ
井沢 孝次

JICAシニア海外
ボランティア

IT講師

 ネパール

  外務省のページ

ヒマラヤで有名なネパールは、お釈迦様の生まれた国でもあります。 そんなネパールは、今、IT化を加速するため、それに必要な人材育成に力を入れていますが、実技教育や最新技術の指導ができる人材は不足しているのが実情です。 そこで私は、派遣先の技術専門学校で、産業界が求める即戦力技術者の育成に向け、コンピュータ演習環境の改善を行うとともに、学生たちの卒業演習を指導し、設計やプログラミングなどの実践的教育の強化に取り組みました。 美しい自然と宗教色溢れる文化に囲まれた中で、最新の技術習得に取り組む学生たちとの日々は、思いがけない発見がある素敵な2年間でした。

橋本 敬次

JICA専門家

牛生産性向上計画

 パナマ

  外務省のページ

太平洋と大西洋・カリブ海を結ぶパナマ運河はGDPの約75%を占めるが、第一次・第二次産業が脆弱な構造を有しており、首都圏と地方との経済格差は拡大しています。
同国中央部乾燥地帯(アスエロ地方)の小規模農民を対象としたこの計画は、パナマ大学農牧学部の協力の下、農民自らの手で乳牛の生産性向上が進められ大きな成果を上げています。

瀬戸 由美

JICA青年海外協力隊

青少年活動

 ガーナ

  外務省のページ

世界のおへそのすぐ上にある国、西アフリカのガーナにて子どもたちへの自立支援、障がいをもった子どもたちへの学習指導に携わってまいりました。 時に悩み、苦しんだこともありましたが肌の色も言葉も違う私をガーナの人たちは暖かく受け入れ、支え、笑顔にしてくれました。ガーナのことを日本の方々へ伝えることは私ができる彼らへの恩返しだと思っています。

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第3回  2014年9月27日(土) 14:00〜16:00会場:あーすぷらざ 多目的室

エッ! そんな "シゴト" あるの?

【国際協力の現場】シリーズの第3回はJICAシニア海外ボランティアとJICA青年海外協力隊経験者によるパネルトークです。
世界各地で活躍している JICAボランティア がその "しごと" と "おもい" を語ります。

日  時  2014年9月27日(土) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 多目的室 (1F)     JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
 兼 司会
氏名、経験、職種派遣国メッセージ
垣内 美恵子

JICAシニア海外
ボランティア

秘書・ビジネスマナー

 中国

外務省の
ページ

一衣帯水の近しい国といいながら、昨今、緊張感を増している日中関係ですが、赴任先の大連では、旧満州での日本のプラスの遺産もあり、日系企業が経済発展に寄与してきたこともあり、対日感情は決して悪くありません。はじめは働き方や、ビジネスマナーに関してカルチャーショックの日々でしたが、やがて、なぜそうなのかが少しずつ理解できるようになりました。一党独裁の国体と格差厳しい庶民の有り様。中国から目を離せなくなりました。

木場 貞成

JICAシニア海外
ボランティア

医療機器在庫管理

 ラオス

外務省の
ページ

時間、効率に追われて暮らしている日本の日常生活からは想像出来ないほど、のんびりした人間らしい暮らしをしている東南アジアの内陸国ラオス。開発途上国という惨めさはひとかけらも感じられないほど皆の笑顔がすばらしく、お互い助け合いながら生活している様は、古き良き日本と重なり、懐かしさを感じます。
そんなラオスで生活してみて、見聞きしたこと、感じたこと等をいろいろ紹介しながら、人間の本当の幸福とはを探ってみたいと思います。

本田 怜子

JICA青年海外協力隊

青少年活動

 セネガル

外務省の
ページ

西アフリカのサハラ砂漠西南端に位置するセネガルに、青少年活動隊員として派遣されていました。「生きる術を持っている笑いの絶えないセネガルの子供たちにとって、"学校"って、"教育"って、何のためのもの?」と考えながらも、セネガルの子供たちが未来の選択肢を増やしていくために、この国の良さを残して豊かになっていくために大事なことはやっぱり"教育"なのかなと感じながら、学校での情操教育に関わっていました。
音楽と笑いに、壁はなし!!!

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第2回  2014年6月10日(火)

開発途上国で汗を流して


司会:角井信行
ボリビアで企画・運営を指導

司会者からのメッセージ

「国際理解と国際協力」シリーズ第二弾として、四人のパネリストがボリビアでの日本語教育、ペルーでの農業指導、モロッコでの柔道指導、キルギスでの視覚障害者指導を取り上げます。

パネルトークの形式でご出席の皆様とご一緒に語り合いますので、お出掛けください。

* ミレニアム開発目標については 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所のページ が参考になります。

日  時  2014年6月10日(火) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
写真氏名派遣国メッセージ
松田信治 キルギス国土の約4割以上が3千mの山の国「キルギス」は、主要な産業がなく、外国からの援助で経済が成り立っている。家に閉じ籠りがちな視覚障害者の方々に寄り添う支援・活動を行った。
工藤 巌 ペルー南米のペルーは日本の約3.4倍の国土面積で約60%が森林地。農業関係者と、ワラル野菜センターの交流・普及活動を行った。落成式で大統領のフジモリ氏に謁見できたのは大きな喜びだった。
関 雅夫 モロッコアフリカ大陸北西端にあるモロッコ王国のカサブランカで「礼に始まり礼に終わる」講道館本来の精神を大切にした柔道の指導を行った。異文化との共生、相互尊重の大切さを伝えたい。
森 妙子 ボリビア南米のボリビアは日系移民の歴史が古く、日本語を残した学校教育を大切にしている。日本語教師会顧問としてSV活動を行ったが、学ぶことも多く、貴重な人生経験ができた。

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会場風景




第1回  2014年5月13日(火)

開発途上国で汗を流して


司会: 西田圭介
ヨルダンで産業用コンピューター応用を指導

司会者からのメッセージ

「国際理解と国際協力」シリーズの第一弾として、4人のパネリストが セントルシア、モンゴル、チュニジア、ガーナでの活動を紹介します。

今回は、国連で採択されたミレニアム開発目標(*)の中の「貧困撲滅」、「教育支援」、「環境保護」、「開発支援」に沿った活動を取り上げ、パネルトーク形式でご出席の皆様とご一緒に語り合いますのでお出掛けください。

* ミレニアム開発目標については 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所のページ が参考になります。

日  時  2014年5月13日(火) 14:00〜16:00
会  場あーすぷらざ 大会議室 (1F)
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ  会場へのアクセス
パネリスト
写真氏名派遣国メッセージ
野口烝治 セントルシア統計によるとセントルシアの国 の24%の人々が1日2ドル以下 で暮しています。世銀の貧困 撲滅基金により貧困層が暮らす部落の生活環境改善の工事が行われました。
横溝清子 モンゴル遊牧民の子ども達は学齢にな ると、親元を離れて学校の寮 に入るか、親戚の家に預けられ学校へ通なければなりません。子供達は頑張っています。
村野文男 チュニジア降雨量が少ないチュニジアにあっては、とりわけ貴重な水資 源を有害物汚染から守るための水処理技術の開発に取組 みました。
肥後照雄 ガーナガーナ北部の村落ではシアの 木の実からシアバターを作り販売し、生活の糧にします。その油脂シアバターはガーナ女 性たちの肌を強い日差しや肌の乾燥から守っています。その活動の支援しました。

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NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 http://jicasvob.com/
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Tuesday, 03-Oct-2017 11:25:21 JST