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よこはま国際フォーラム

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「よこはま国際フォーラム」の総合情報は 主催者のウェブページ・よこはま国際フォーラム をご覧ください。
よこはま国際フォーラム 2017 2017年2月4日(土)・5日(日) @JICA横浜

〜国際協力・多文化共生に関心をもつすべての人にお勧めしたいイベント〜

〜多数の講座が集まる魅力〜

国際協力・多文化共生に関わる団体が、2017年2月4 日(土)・5 日(日)の2日間に講座を開催します。講演会・報告会・ワークショップなどその内容も豊富です。また、興味のある国・地域や活動に関する複数の講座をハシゴできるのも魅力です。

・・・ 主催者のウェブページより抜粋

【注】よこはま国際フォーラム2017は参加申し込みと参加費(高校生等一部無料)が必要です。 詳しくは主催者のウェブページ をご覧ください。

NPO法人・シニアボランティア経験を活かす会主催の講座は 2月4日(土) 13:10〜15:00 の予定です。 詳細は よこはま国際フォーラム2017をご覧ください。

過去の参加内容はこちらです -  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年



以下は終了したフォーラムです。


よこはま国際フォーラム2017

日  時2017年2月4日(土) 13:10:〜15:00
会  場JICA横浜 4F セミナールーム 6    会場へのアクセス
タイトルシニアパワーを世界へ! 国際協力の現場を語る
講座内容 JICAシニアボランティア経験者によるパネルトーク
その "しごと" と "おもい" を語ります。
パネリスト
加藤 俊之

専門:コンピューター
技術
派遣国:ネパール

2014年1月より2年間、ネパールにてコンピューター技術分野で活動してまいりました。ネパールの人材育成のために活動しているNGOに派遣され、主にIT業界の人材育成の研修・実施の計画立案をすると共に、プロジェクトマネジメントについての講義を大学、カレッジ、IT業界向けに開催しました。また、ネパール政府に対して、IT産業振興策を提言いたしました。
宮井 美津子

専門:看護教育
派遣国:ミクロネシア

ミクロネシア短期大学保健衛生学科 看護師養成プログラムで看護教育を担当しました。ポンペイ州にあるナショナルキャンパスで看護学生に看護の基本となる「知識」「技術」「態度」を指導。特にコミュニケーション技術として「挨拶」「時間厳守」「身だしなみ」に力をいれました。
伊藤 衡

専門:行政サービス
派遣国:ボツワナ

2014年7月から2年間、アフリカ南部のボツワナの首都ハボロネにあるボツワナ公務員大学で、同国の公務員の方々にカイゼンに関するワークショップを提供しました。また、帰国後の2016年12月にはボツワナ有数の観光地であるチョベ国立公園でのマラソン大会を主催しました。ボツワナは、2016年独立50周年を迎え、世界で最も読まれている観光ガイドブック「ロンリープラネット」が、今訪れるべき国の第1位に選んだ素敵な国です。
司会
中澤 英利子

専門:日本語教育  
派遣国:ブラジル

2012年より2年間、ブラジル・サンパウロ州へ日本語教育支援で派遣されました。サンパウロ州は日本からの移民が最初に入植したところで、今でも多くの日系の方が暮らしている州です。日本語教育に熱心に取り組んでいる地域も多く、日本語学校の先生方向けの講習会や研究会の開催、文化活動への協力といった活動を行いました。


写真集

司会者
 パネリスト
教室 /
スタッフ




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表面(4.3MB)

裏面(6.5MB)



よこはま国際フォーラム2016

日  時2016年2月6日(土) 14:00〜15:50
会  場JICA横浜 4F セミナールーム 6
タイトル今、ホットなアジア その国際協力の現場を語る
- ネパール、マレーシア、そしてメコン河が流れる国々から
講座内容 JICAシニアボランティア経験者がその "しごと" と "おもい" を語ります。
講演者
斎藤祐子

専門:養護・障がい児教育
派遣国:マレーシア

2013年1月から2015年1月まで、マレーシア・ケダ州に「養護・障がい児教育」分野に派遣されました。活動内容は小学校、中高等学校に敷設されている特別支援教室を巡回指導し、指導方法や教材提示、職業指導をすることです。ケダ州教育局と連携し、自閉症ワークショップを州内7か所で行ったほか、他分野の隊員と協力して環境ワークショップ等も開催した。
丹野忠敬

専門:航空管制機器管理
派遣国:ネパール

インドと中国に隣接し多民族国家、世界遺産も多く又雄大なヒマラヤ山脈が連なるネパール。その一日の挨拶は、ナマステで始まりナマステで終わります。首都カトマンズには、ネパール民間航空公社(CAAN)に管轄されている唯一の国際空港があります。当該公社に配属された初出勤は、バンダ(交通ゼネスト)で街の中は、ほとんどの道路が歩行者天国であった。このような環境の中、ネパールの「航空の安全」のために活動をしてきた。
代表:工藤 巌

専門:農業開発
派遣国:タイ

メンバー

山田史子

専門:幼稚部講師
派遣国:ミャンマー

橋本敬次

専門:農業開発
派遣国:ラオス

橋本正則

専門:理科教育
派遣国:カンボジア

メコン河はインドシナ半島を縦断し、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの6ヶ国を流れて南シナ海へそそぐ4,300kmの大河です。 流域の面積は260万平方Km、人口3億人といわれ、人々の生活や経済に大きな影響力を持つメコン河です。

植民地の歴史と戦争の影響で長く貧しい開発途上国の立場に耐えてきました。

日本のODAは地域の健全な経済発展を実現するために、まずインフラや住民の生活分野を支援してきました。その一端を担ったのが私たちJICAシニア海外ボランティアです。これら6か国へ延べ870人が派遣され幅広い職種で活動してきました。今ではアセアン諸国内の貿易や経済の仕組みが整備され、メコン河にかかるタイ=ラオス友好橋が東西経済回廊として、またメコン河が南北経済回廊の役わりを果たしてきました。近年の経済発展ぶりは世界の注目を浴びています。

「メコン河が流れる国々」で活動した体験と人々の生活の一端を報告します。

司会
司会
山内 茂夫

専門:美術・陶芸
派遣国:ドミニカ共和国



写真集

司会者
 講師
教室
ロビー
当会展示資料
フォーラムスタッフ




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よこはま国際フォーラム2015

日  時2015年2月7日(土) 1400:〜15:50
会  場JICA横浜 4F セミナールーム 6    会場へのアクセス
タイトル:再発見!中南米の国と人々の暮らし・そして日本とのきずな
講座内容:当会の会員は、数多くの開発途上国で幅広い分野での活動経験者がいますが、本講座ではメキシコ、ドミニカ(共)、エクアドル、パラグアイにおける活動事例から、現地の仕事と人々との交流を通して、国際交流や多文化共生はどうあるのがよいかを提起し、国際理解を深めていきたいと考えています。

特に共通する歴史と個性豊かなこれらの国々で取り組んだ苦労と喜びの体験をパネルトークでご披露いたします。

パネリスト
安藤 二葉

専門:渉外促進
派遣国:エクアドル共和国

エクアドルは南米の太平洋岸赤道直下に位置する。 有名なガラパゴス島、起伏に富んだ雄大な自然、エクアドルの象徴と言われるチンボラソ山は標高6,267mの高山だ。 私は青年海外協力隊員としてエル・サルバドルへ赴任して以来いろいろな経験をしてきたが、今回はチンボラソ県庁企画部で植林、土壌改良、薬剤師、栄養士、防災支援など多岐にわたる指導職種のJICAシニアボランティアによる貧困削減グループの一員として渉外促進を担当した。
鈴木 新

専門:生産管理
派遣国:メキシコ合衆国

日本・メキシコの友好、交流の歴史は400年以上に及ぶ。 房総沖で難破した一行を救助しメキシコへ送り返した、支倉常長慶長遣欧使節団がメキシコ経由でヨーロッパへ向かうなどの記録があり、現在日系メキシコ人は17,000人と言われる。 私はメキシコ文部省所属の「教職者活性化センター」に赴任し、このセンターで「5S/改善活動」の指導と実践を行い、派遣されてくる工業高校の先生方にも研修を支援した。 古代都市から現在まで波乱の歴史をつなぐ現代のメキシコを紹介したい。
橋本 敬次

専門:農村開発(畜産)専門家
派遣国:パラグアイ共和国

南米のパラダイスと称され、果てしなく緑の大地が広がる内陸国。 日本人の移住は1937年から始まり、高い信頼を得ている。 農村開発専門家として首都アスンシオンにある農牧省畜産試験場を拠点として、中小規模乳牛飼養農家の生産性向上を目的に、農家の実態調査・牛乳の品質管理・市場の拡大、生産と市場を結びつける「牛乳一杯運動」を支援した。 JICA関係者・移住者子弟とソフトボールの練習および親善試合などを通じて交流を図った。
山内 茂夫

専門:美術・陶芸
派遣国:ドミニカ共和国

ドミニカ共和国はカリブ海を囲む大アンティル諸島、イスパニョラ島東部に位置する。 最初にスペイン人が住みつき他の植民地進出の拠点となったが、その象徴がコロンブスだ。 戦後日本人移住の歴史がある。 野球が盛んで現在7人の選手が日本のプロ野球に在籍している。 国立造形美術学校へ陶芸教師として赴任、陶芸クラスを立ち上げ国内で注目を浴びている。 生徒たちの目覚ましいスキルの向上は近い将来、独自の"ドミニカの陶芸作品"が生まれるに違いない。
司会
司会
大橋 輝美

専門:日本語教育
派遣国:ブラジル



メモ

「よこはま国際フォーラム2015」は2月7日(土)、8日(日)、JICA横浜を会場に開催されました。
当会のパネルトークは7日(土)セミナールーム6にて、14:00〜15:50開催。
会場はフォーラム2013と同です。

開場と同時に聴講者が一斉に入場し、ほぼ満席。開会10分後にはスタッフは立ち見を余儀なくされるほどでした。

第1部:4つのテーマに沿ってパネリスト4人が発表、実質70分。5分の休憩を挟んで第2部は質疑応答に35分。

派遣国別の質問や共通の質問が多く集まり、パネリストの熱心な説明に聴講者の表情も大いに満足そう。アンケートでも参加してよかった、パネリストの底力に刺激を受けた、中南米のボランティアにチャレンジしたいなどの声がたくさん寄せられました。

予定時間に終了しました。

写真集

司会者・パネリスト
 パネリスト
会場のスナップ


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表面(11.2MB)

裏面(5.6MB)



よこはま国際フォーラム2014

下記のフォーラムは悪天候にために中止されました。

JICAシニア海外ボランテイア派遣者によるパネルデイスカッション: 開発途上国で汗を流して

ミレニアム開発目標(MDGs)については 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所のページなどを参照してください。
ミレニアム開発目標(MDGs) の8つの目標から
  • 極度の貧困と飢餓の撲滅
  • 普通的初等教育の達成
  • 環境の持続可能性の確保
  • 開発のためのグローバルなパートナーシップの推進
をとりあげ、5人のパネリストがセントルシア、モンゴル、チェニジア、ミクロネシア、ガーナでの経験を語ります。






チラシ表


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表面(9.6MB)

裏面(2.3MB)

日  時2014年2月8日(土) 13:00〜14:50
会  場JICA横浜 第1会議室 (1F)    会場へのアクセス
パネリスト
野口烝治 セントルシア統計によるとセントルシアの国 の24%の人々が1日2ドル以下 で暮しています。世銀の貧困 撲滅基金により貧困層が暮らす部落の生活環境改善の工事が行われました。
横溝清子 モンゴル遊牧民の子ども達は学齢にな ると、親元を離れて学校の寮 に入るか、親戚の家に預けられ学校へ通なければなりません。子供達は頑張っています
村野文男 チュニジア降雨量が少ないチュニジアにあっては、とりわけ貴重な水資 源を有害物汚染から守るための水処理技術の開発に取組 みました。
古賀伸二 ミクロネシアミクロネシア初めての大型太陽光発電システムを設置。技 術者(パイオニア達)の養成を行い、電気事情の改善に貢献しました。
肥後照雄 ガーナガーナ北部の村落ではシアの 木の実からシアバターを作り販売し、生活の糧にします。その油脂シアバターはガーナ女 性たちの肌を強い日差しや肌の乾燥から守っています。その活動の支援しました。
司会
司会
西田圭介

 ヨルダン

産業用コンピューター応用


ギャラリー特別展

日  時2014年1月24日(金)〜2月27日(木)
会  場JICA横浜 1F ギャラリー 会場へのアクセス


会場風景

スケジュール

スケジュール - 当会のセミナー

当会の活動写真


よこはま国際フォーラム2013

パネルトーク: ひたむきに自立へ挑む!共に手を!

とかくアフリカは未開の国、貧困、紛争、という暗いイメージで語られてきました。
アフリカは人類発祥の地であり、世界のどこよりも早く文明と繁栄を築いた時代がありました。

いま、アフリカの国々はひたむきに自立への歩みを始めています。

今回のパネルトークでは、4人のJICAシニアボランティアが業務を超えて体験した自然、人々、文化との出合いと感動をお伝えします。

シニアボランティアならではのとっておきの報告にご期待ください。


チラシ
日  時2013年2月9日(土) 17:00〜18:50
開  場JICA横浜 4F セミナールーム No.6 (定員40名)
パネリスト
斎尾恭子会員人類と珈琲発祥の国・エチオピア
工藤 巌会員紺碧の湖・タンガニカ・タンザニア
政金 驍会員空と湖の美しい国・マラウイ
森岡 潔会員野生動物の宝庫・ザンビア

司会: 稲葉大策会員


メモ

「よこはま国際フォーラム2013」は2月9日、10日、2日間のフォーラムが終了。
会場となったJICA横浜の6つのセミナールームは2日間合計52講座に参加する人達で終日活気に溢れていました。

SV会の提供講座はフォーラムの初日(9日)17:00からセミナールームNo.6で満席の参加者を迎えて開催されました。
タイトルは「アフリカと友だちになろう!」JICAのシニア海外ボランティアとしてアフリカへ赴任し、それぞれの技術指導で成果を上げた4人の会員が「仕事を超えて経験した自然、人々、文化との出合いと感動」をパネルトーク形式で発表しました。
パネリストの4名に加えて司会、スライド制作、運営に携わった会員の活躍によって成功裏に終えることができました。

写真集

会場風景
 パネリスト、司会者
会場のスナップ


パネル展   JICA横浜 1Fギャラリー 1月29日〜2月18日




よこはま国際フォーラム2012

パネルトーク: 開発途上国での出会いと感動! 人々とくらしの今、現場を語る!

JICAシニアボランティアとして赴任した開発途上国、業務を超えて体感した出会いと感動をレポートします!

日  時2012年2月11日(土・祝)12:00〜13:50(開場:11:50)
開  場JICA横浜 1階 会議室(定員40人)
パネリスト
小田 あつみ会員モンゴル社会福祉
金子 記志子会員ブラジル日本語教育
仲村 隼一郎会員マレーシアスタジオ製作技術
桑田 和幸 会員シリア品質管理
司会:野口 烝治会員 (セントルシア 建築・土木施工)


チラシ
「パネルトーク: シニアの挑戦! 開発途上国での出会いと感動」のチラシができています。(右図)
パネルトークの詳細はチラシをご覧ください。(PDF、600KB)




よこはま国際フォーラム2011

2011年2月11日に行われたNPO法人・シニアボランティア経験を活かす会主催のパネルトークの様子です。


チラシ
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NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 http://jicasvob.com/
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Wednesday, 15-Feb-2017 18:12:48 JST