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帰国報告会

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帰国報告会 NPO法人・シニアボランティア経験を活かす会ではJICAボランティア(シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア)が任期を終えて帰国した際、その活動を広く知っていただくために報告会を開催しています。

JICAシニアボランティアを目指している方はもちろん、派遣された国々に興味をお持ちの方や指導科目(発表者の専門分野)に関心をお持ちの方もぜひご参加ください。



次回の帰国報告会は2017年10月14日(土)と10月22日(日)の午後、JICA東京で予定しています。
詳細は決まり次第このページでお知らせします。

以下はすでに終了した帰国報告会です。

平成29年度上期 帰国報告会       4月5日(水)    4月15日(土)    チラシのダウンロード

2017年4月5日(水)  16:30〜19:00  会場:JICA横浜  1F 会議室 1

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成29年度上期)
加藤 隆久パラグアイ電気・電子労働省の職業訓練局が管轄する職業訓練短期大学において、電気工学科訓練の改善に必要な環境整備、および技術的な支援活動を行なった。
山ア 幸子ヨルダン手工芸要請は義務教育終了後の知的障害者への手工芸の指導であったが、視覚障碍者も多く、各自に合わせて縫物指導等を工夫した。また、女子の自立支援施設でフラワーデザインの指導も行なった。
橋本 英子ボリビア小学校教育現職参加のグループ派遣で小学校に配属され、算数、理科、健康、ルール作りの指導、教員向け講習会実施、韓国ボランティアとの協同活動等を行なった。

2017年4月15日(土)  9:30〜16:30  会場:JICA東京  4F セミナールーム 411

発表者派遣国指導科目活動概要
石寺 博ラオス品質管理
生産性向上
ラオス商工省中小企業振興局に赴任し、ヴィエンチャン市内の2社をモデル企業として選択し、同局職員と共に品質マネジメントシステムの構築、運用を指導し生産性向上を実現した。
藤原 澄丸ベトナム品質管理
生産性向上
ハノイにある中小企業支援センター及び生産性研究所の政府スタッフに対して、品質管理・生産性向上に関して教育指導及び現地企業30社を対象にOJT指導を行なった。
川田 拓司パナマ理科教育パナマ国内唯一の小学校教員養成学校にて、将来教師となる生徒への指導法、教授法、実験指導を支援した。また、現職教員対象の研修活動を企画・実施し、実験を取り入れた理科授業について指導支援をした。
町田 優子チュニジア料理観光局傘下のホテル業の職業訓練センターにて、調理実習に加わり、観光客に人気の和食やアジア料理の指導、および和食の試食会を行なった。
中山 功トルコ学芸員首都アンカラより100キロ以上離れたカマン市のカレホユック考古学博物館にて運営に関する助言や教育普及活動を実施。近隣学校への訪問、地域にまつわる紙芝居、絵巻物、ビデオ等の作成を行なった。
昼休み  12:10 〜 13:00
北原 英一フィジー航空フィジー国立大学理工学部航空学科(航空機の整備士養成学校)で講師として活動した。
箕輪 親宏ウズベキスタン地震2009年開校したトリノ工科大学タシケント校で地震の揺れを起こす実験装置を作り、実験を指導した。皆様の協力で当初の目的を達成できた。
井坂 敏之アルゼンチン防災
災害対策
ロサリオ市の緊急対応センターで、洪水等の災害被害予想地域確認に基づき、国際関係局長及び日系職員と対策に繋がる市施策全般の検討を行なった。
浅井 徹スワジランドコンピュータ技術首都ムババネにある教育訓練省に派遣され、全国226高校中50校を訪れて、コンピュータLABとICT教員の調査を行い、そのうちの27校のコンピュータLABでLANの構築やトラブルシューティングを行なった。
山室幸之助ボリビア電気
電子機器
国立ガブリエル・レネ・モレノ自治大学職業訓練工学部電気工学科で、実験やマイコン・ロボット制作の指導や実験機材の助言、展示会プロジェクトの指導をおこなった。また、小学生への理科実験も実施した。
【注】 発表時間は、お一人質問込30分です。両日とも報告終了後、同じ会場で簡単な懇親会を行います。お気軽にご参加ください。

万が一荒天等により延期した場合、改めて当会ホームページ(http://jicasvob.com/)にて開催日をご案内いたします。

平成28年度 帰国報告会       10月27日    10月29日    写真    チラシのダウンロード

2016年10月27日(木)  17:00〜19:00  会場:JICA東京  セミナールーム 306

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成28年度)
田中 誠一サモア電気・電子設備サモア電力公社の要請に基づく援助と現地で発生した問題に対する助言を行った。日本製のディーゼル発電機のメンテ作業に関しての調整。ダム発電所の悪臭問題への対応。代替エネルギーの導入への留意点を提案した。
鹿目 俊郎アルゼンチンマーケティング亜国トゥクマン州の州都トゥクマン市にある生産開発機構(IDEP)に赴任し、さとうきびの中小規模生産者が直面する問題への助言、当州産の農業生産品の日本への輸出促進の助言の二つを任務として活動した。

2016年10月29日(土)  10:00〜12:00  会場:JICA東京  セミナールーム 411

発表者派遣国指導科目活動概要
白石 アレマンモロッコ電気通信マラケシュ応用科学大学院大学にてICT技術教育及び学期のプロジェクト・ 卒業論文の指導を行い国家エンジニア資格取得の為の教育に協力した。また新技術関連国際セミナー開催などを実施し大きな成果を収めた。
綱川 章ニカラグア鍼灸マッサージニカラグアの視覚障害者に指圧と按摩を教え、職業自立の道を開拓した。また就労状況を調査し、技術力向上を図る講座を新たに開設し、指導した。更にさまざまな活動を通して視覚障害者教育の重要性を訴えた。
加藤 俊之ネパールコンピュータ技術ネパールの人材育成のために活動しているNGOに派遣され、主にIT業界の人材育成の研修・実施の計画立案及び研修実施を支援した。また、プロジェクトマネジメントについての様々な講義を開催した。
宮井 美津子ミクロネシア看護婦ミクロネシア短期大学保健衛生学科看護師養成プログラムで看護教育を担当した。ポンペイ州にあるナショナルキャンパスで「知識」より50年前に学んだ看護の基本となる「技術」と「態度」を学生たちに伝えた。

2016年10月29日(土)  13:00〜16:30  会場:JICA東京  セミナールーム 411

発表者派遣国指導科目活動概要
伊藤 衡ボツワナ行政サービス首都ハボロネの公務員大学で、3日間の改善ワークショップを立ち上げ、2年間で30回、計600人の公務員に提供した。また、地元の青年とマラソン大会を企画して今年12月に開催予定である!
鈴木 馨パプア
ニューギニア
日本語教師日本語教師として赴任したゴロカ大学は、首都から北西へ400km。東ハイランドの州都ゴロカにある。人々は大の日本びいきで、ゴロカ大学で日本語を学ぶ学生たちも、日本と日本アニメを愛し「ニッポン大好き」である。
田中 良平インドネシア廃棄物処理配属先は工業省傘下の研究センターで、主たる任務は農産加工業で排出される廃棄物を適正に処理するための研究開発だった。現地の研究員に実施計画や手段・方法に対する提案や助言等を行なった。
長田 正徳モロッコ空手道モロッコ王国は、国内全般にわたりスポーツ空手道の人気が高い。その中で、モロッコ人指導者と協働しながら空手道の基本技、そして武道の基本的姿勢を率先垂範をし、同国の武道文化の特色を最大限に生かし指導した。
横須賀 篤南アフリカ科学短期シニアボランティアとして、科学教育支援活動をした。小、中、高校の生徒を対象にしたワークショップ。科学館スタッフを対象としたワークショップ実施のためのスキルアップ講習会、ロボット教育をした。

発表

発表

懇親会

平成26年度下期 帰国報告会       1月31日    2月1日   写真    チラシのダウンロード

2015年1月31日(土)  14:00〜17:30  会場:JICA地球ひろば  セミナールーム 202AB

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成26年度下期)
元山 市平メキシコ品質管理・
生産管理
中部都市の工業高校に赴任し教職員への5S/Kaizen活動を指導した。地元企業の要請に基づくもので推進組織づくりを実施した。大変好評であり他職場でも自主的な5S活動が展開された。
渋谷 哲夫ドミニカ共和国廃棄物処理サントドミンゴ東市役所でゴミ収集車に関するマニュアルを整理・翻訳し要点を指導・助言した。メンテナンス用“漫画”も作成し理解に努力した。又分別収集に着手し他の市役所にも展開した。
古市 信義ネパール連邦
共和国
耐震・防災ラリトプール市役所都市開発部で、地域防災の要となる市民消防隊の創設と、火災を待つという対症療法から防災への方針転換のための消防5か年計画書の作成などの活動を行った。
鈴木 新メキシコ生産管理教育省傘下の組織で5S活動と改善活動の教育と実践を指導し、外務省スタッフにも研修会を展開。また5S/Kaizen分科会を組織し情報交換・工場見学を行い関係者相互の交流を行った。

2015年2月1日(日)  14:00〜17:30  会場:JICA地球ひろば  セミナールーム 202AB

発表者派遣国指導科目活動概要
福井 凱男ドミニカ共和国市場調査・
商品開発
サンティアゴの商工業社連合にて中小企業と農業団体の市場調査及び商品開発を行った。アジア向け輸出に意欲のある生産業者の育成にも努めJapan Trade Seminarの開催に漕ぎ着けた。
石井 直光モロッコシステム設計中都市セタットの国立大のITセンターで活動した。アンケートによる状況の把握後、メンバー間/関係部門間の情報共有改善のため現状の”見える化”を計った。他日本語教室も開催した。
中沢 英利子ブラジル日本語教育赴任したサンパウロ州の日系人集住地区は世代交代が進み、次世代への継承日本語教育に加え日本の文化やブラジルへの移住の歴史教育にも力を注いだ。ブラジルの将来性を伝えたい
三浦 晃ベトナム品質保証・
管理
北部中小企業支援センターに赴任し11社に30科目以上の品質指導を行った。活動のまとめを整理して、科学技術省の科学技術政策会議にて今後の中小企業への方向性を示す提言とした。
山内 茂夫ドミニカ 共和国美術・陶芸サントドミンゴの国立造形美術学校で新規に陶芸教育を行った。ゼロからのスタートで苦労の多い中、陶芸作品展の開催等生徒たちとの交流を通して楽しく活動が出来たことに感謝している。

平成26年度上期 帰国報告会       7月26日    7月27日    写真    チラシのダウンロード

2014年7月26日(土)  14:00〜17:30  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 201AB

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成26年度上期)
塩崎 良次ベトナム渉外促進裾野産業振興プロジェクト(SV8名)の渉外促進として現地中小製造業支援のコーディネートを務めた。改善事例発表会を開催し、また技術資料をテキストとして編集し配属先に配布した。
河合 秀俊トンガ上下水道トンガでは広く雨水を飲用に利用している。一方この不安定な水源を補完する水道水は、量的・質的な課題を抱える。そこで計測・分析・実験を通して課題を数値化し解決策を具体化した。
小林 勤メキシコ生産管理メキシコのケレタロ工科大学に所属し、生産工学部の先生方と共に近隣の中小企業の工場カイゼンを行い5Sなどの日本生産方式の普及に努めた。また先生方への実践指導も行った。
大村 信夫ウズベキスタン合気道首都タシケントの4か所の道場で現地指導員の指導を行い、世界経済外交大学(外交官要請のエリート校)では学生に日本式作法も教えた。実技試験では6級を経て二人が5級取得した。

2014年7月27日(日)  14:00〜17:30  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 202AB

発表者派遣国指導科目活動概要
北脇 和夫ガーナ統計ケープコースト大で生物科学部講師として活動した。教育面では生物統計学に関連する授業を担当、卒業研究や論文指導をした。研究面ではある研究プロジェクトに企画段階から参画した。
黒川 千代子メキシコ渉外促進国立工科大学で他のSVの活動円滑化のため調整業務を実践。教授陣や学生対象の日本語と日本文化の教課を授業する他、大学のイベントとして茶の湯をテーマとした「日本の日」を主催。
倉地 京平ベトナム経営管理ベトナム工業化の一環として製造業裾野産業の育成が急務である。工場訪問を通し経営層と共に課題の発掘を行い、13社にて現場の5S、職場安全、生産性向上、従業員教育等を指導した。
佐藤 敬子ペルーソーシャル
ワーカー
リマの北ベンタニージャにある日系人と日本人のための老人ホームでレクリエーション担当として活動した。42名の施設利用者が生き生きと過ごせるよう、多様なプログラムを作成・実施した。
 
7月26日 発表メンバーを囲む記念撮影 と 発表後の懇親会 7月27日 発表メンバーを囲む記念撮影 と 発表後の懇親会


平成25年度下期 帰国報告会          チラシのダウンロード

2014年2月1日(土)  14:00〜17:00  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 601&602

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成25年度下期)
藤原 健一メキシコ電子工学ケレタロ市の産業技術開発センター(CIDESI)で電子機器開発支援を行った。胎児の心拍数検出に胎児腹壁心電による手法を検討し、今後の遠隔医療の展開に貢献出来た。
山崎 俊和ラオス市場調査これからのラオスの発展に不可欠な中小企業の育成、産業人材の育成そして商工会議所の組織改革等に取り組んだ。日本を含む外国機関、EUと密接な相互協力の関係を構築できた。
齋藤 健二フィジー医療機器保守管理フィジー西部のラウトカ病院に納入された医療機器の管理指導を行った。従来の個別な情報管理システムから、有機的に結び付けるデータベースを構築し予防保全・作業品位向上を計った。
藤田 善昭バングラデシュカイゼン工業省に所属する産業支援センターを起点として製造業の育成及び農村貧困層への職業訓練等を行った。産業の水準は初期レベルであり生産性向上の必要性の認識から始めていった。

2014年2月2日(日)  14:00〜17:00  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 600

発表者派遣国指導科目活動概要
山本 文子カメルーン初等教育小学校の図工・音楽・体育の実践は義務であるのに先生方すらそれを受けた体験もまた教材も無くて実施されていない。情操教育の大切さと実践方法を伝える為に尽力し、好結果を得られた。
長濱 高四郎モンゴル品質管理モンゴルの第2の都市ダルハンの国立農業大学で、生徒への授業ではなく大学の改革に携わった。大学改革員会を立ち上げて長期戦略ビジョンを本に纏め監査時の資料としても認証された。
島田 剛ボリビア水質検査憲法上の首都スクレ市の上下水道公社で水質試験ラボでの検査能力向上とその結果の信頼性確保に尽力した。新たに金属分析体制を整え優良試験所規範の土台を構築することが出来た。
柏木 昭雄ブータン廃棄物対策ディンプー市環境部でゴミ問題に取り組んだ。福岡方式(準好気性埋立方式)の調査団を受け入れ、既存処理場の改善を計った。また環境改善、ゴミ問題の啓発等の推進に取り組んだ。

平成25年度上期 帰国報告会          チラシのダウンロード

2013年9月7日(土)  14:00〜16:30  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 600

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成25年度上期)
小日向 住江ニカラグアピアノ個人指導ニカラグア工芸大学の傘下にある大学院で上級生徒にピアノを教えることをミッションとした。“生徒のために”を活動の原点としてレッスンの他にも指導法、教則本、翻訳等の支援を行った。
松田 信治キリギス視覚障害者指導ソビエト崩壊後に独立した小国で、障害者の生活には厳しいものがあった。視覚障害者への支援は30事例にも及んだ。帰国後もキルギスの障害者への支援活動を仲間と共に行っている。
西 立モンゴル経営資源管理第四火力発電所において、経営層を相手に会議の仕方、マネジメントのあり方、能力主義人事等について資料をまとめ提言を行った。また民営化の課題について提言し、文化交流にも努めた。

2013年9月8日(日)  14:00〜17:00  会場:JICA地球ひろば セミナールーム 600

発表者派遣国指導科目活動概要
永森 克己中米・ベリーズ観光開発メキシコとの国境のコロザスにマヤ文明の史実を残すサンタリタ遺跡があるが、持続可能な観光開発としてプロジェクトがスタートした。ベリーズの魅力をブログ・フェースブックで紹介した。
水野 善允ドミニカ共和国電子工学職業技術訓練校の電子工学コースの先生方に太陽光発電及びマイコンの技術指導を行い、セミナーでは講義と実習を持った。中型のソーラーカーを制作し見学会来訪者から好評を得た。
馬場 誠一モンゴル職業斡旋ウランバートル市の市役所労働交換所(ハローワーク)にて処々の提案及び職員の教育等を評価され副市長からの感謝状を頂いた。調査報告書、翻訳出版、職員教育等で貢献できた。
斉藤 正夫パラグアイ臨床検査横須賀の病院での臨床検査の経験を活かし、手作業検査及び機械を扱う検査でしっかり指導が出来た。スペイン語には苦労したが、庶民の生活にも溶け込み異文化体験を楽しめた。

平成24年度下期 帰国報告会     会場:JICA横浜 (アクセスと地図)      チラシのダウンロード

2013年3月6日(水)  17:00〜19:30  JICA横浜 第1会議室 (1F)

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成24年度下期)
大久保 克ケニアオートメーション配属先は、ケニア東海岸のモンバサ科学技術大学の電気電子工学科です。最終学年の5年生にディジタル技術のコースを提供し、全員合格して無事卒業できる見込みでホットしています。大学の現授業は、単に、知識をばら撒いているレベルに留まっています。学生は既に気付いていて、将来、ケニアの文化・科学技術発展に貢献する先駆者の出現が待ち望まれます。
川又一美サモア自動車整備国立サモア大学自動車学科に於いて自動車整備の講義実技講習を担当。(要請概要)自動車の新旧電子制御授業および実習、機材・工具の維持管理指導、生徒の理解促進を目的とした教材開発、等。主な活動は実技講習を通して講師・生徒に電気系のトラブルシュート方法を指導。
伊藤明子カンボジア教育政策「視学官」という日本の県教育委員会指導主事にあたるような人達とともに小学校や識字教室を訪問して、就学率の底上げと彼ら教育局員が州内の実態を把握するための手助けをした。例えば、地区教員技術研修会で算数や理科の教材を使う授業の実施方法を伝達したりした。また、情操教育の軽視改善のため、日本人音楽講師とともに僻地の学校で音符や楽譜を紹介して回った。
石塚晴雄チュニジア電子工学チュニジアの第二の地方都市SFAXの職業訓練施設で電子関連の技術指導(主にマイクロコンピュータの制御)を行ってきました。対象は先方の職業訓練校の先生で、DCモータの速度制御、温度制御、tcp/ip通信などが主たる内容です。

平成24年度上期 帰国報告会          チラシのダウンロード

2012年8月30日(木)  17:00〜20:00  セミナールーム 403

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成24年度上期)
綱川 章ニカラグア鍼灸・マッサージ日ニ東洋医学大学で視覚障害者指圧講座のおもに全盲の学生へ実技指導と教員の養成をした。大学の東洋医学の授業も担当。学外ではショッピングモール等で指圧や按摩の実演。
今成秀榮ブラジル養護サンパウロ州の知的障害者入所施設“こどものその”で、押し花のパウチ、牛乳パック再生紙などの作業活動。職員への指導。保護者会や地域のバザールに参加し、交流を深めた。
森岡 潔ザンビア共和国電子工学国立ザンビア大学で電子工学の講師を務めた。4年生の半導体工学、電子回路の講義と実験、5年生4人の卒業研究を指導した。学生の1人が東北大学修士課程に国費留学の予定。
横溝清子モンゴル日本語教育ウランバートル市教育局に所属し、学校を巡回し、現地人日本語教師へ教授法の助言や指導、教材作成を支援した。日本語オリンピアードの立案/実施、日本文化紹介出張講座なども行った。
石川 勝アルゼンチン金属加工/
製鉄工程の製鋼
アルゼンチン鉄鋼協会で、民間鉄鋼会社に自動車用鋼板、深海油井用鋼材の製造技術を支援。トヨタの工場見学など顧客との交流を企画・実施。多岐に亘り現地と親睦を深めた。

2012年8月31日(金)  17:00〜19:30  セミナールーム 403

発表者派遣国指導科目活動概要
梅村雅英ホンジュラス共和国建築地方都市ラセイバ市役所都市計画課で公園、小学校改装等の建築設計を指導した。また市内の大学の建築学科で設計の教育活動を行った。活動内容をJICAのブログで発信。
岡田 洋ヨルダン職訓センター
運営管理
港湾都市アカバの職業訓練センターで学校の運営改善活動を行った。5S活動の導入、技能競技大会の開催、学校公開などを実施。歴史や自然など、ヨルダンの魅力を実感した。
児玉久美子ネパール観光観光民間航空省に派遣され、トリブバン国際空港の施設改善と旅客サービスの改善に取り組んだ。協力隊員とヒマラヤトレッキングに行き、ネパールの自然や文化を満喫した。
鈴木英雄ウルグアイ経営管理/
中小企業育成
NGOエンデボーに所属し、自動車ブレーキケーブル製造、オフィス用品販売、ソフトウェア開発などの企業に出向き、生産性改善や品質改善、戦略立案などの指導を行った。

平成23年度下期 帰国報告会          チラシのダウンロード

2012年3月2日(金)  17:00〜19:30  セミナールーム 401

発表者派遣国指導科目活動概要

帰国報告会チラシ
(平成23年度下期)
村野文男アルゼンチン食品工場排水処理サンタフェ州の企業に対し、@乳牛牧場におけるバイオガス生産。A自動車燃料用として廃食用油の回収実験。B工場排水処理施設の巡回視察、環境改善ニーズの把握などを行う。
菅田恵美子マレーシア養護障害児教育において絵本の読み聞かせ学習に取り組む。リトミック(リズム)や歌(アイアイ、かえるの合唱など)の指導、民謡(花笠音頭)の披露。
倉石達夫ベトナム品質/生産性管理品質保証のコンサルタント部門のスタッフに講義と現場での実践をアドバイス。様々な行事に参加し、旅行や飲み会などベトナム人の仲間と徹底的に付き合った。
垣内美恵子中国ビジネスマナー
(経営管理)
日系企業、中国企業の従業員に経営管理研修を行う。青年協力隊の日本語教師と協力し、中国全土10の大学で授業やセミナーを実施。

2012年3月3日(土)  16:00〜18:30  セミナールーム 202

発表者派遣国指導科目活動概要
古賀伸二ミクロネシア連邦行政サービス
(エネルギ管理)
人口11万人の島嶼国。ミクロネシアの電力事情やエネルギー関連プロジェクト推進の苦労話、そして週末の釣り三昧の生活状況など
肥後照雄アルゼンチン品質管理中小企業に国際競争力強化のための経営改善、生産性向上を助言。訪問した企業127社、主にバスと車で6州11都市、距離延べ46,000kmを移動。
朽葉元生ブータン保健体育科教育体育授業経験の乏しい教育大学生への講義や体操などの実技指導。全国的な小中学生の体力テストの実施、集計、まとめ。大学対抗陸上競技大会で総合優勝へ導く。
平井久和アルゼンチン廃棄物処理3Rの促進3R(リデュース、リユース、リサイクル)を普及促進する活動をした。中学校でのごみ減量の環境教育、レジ袋に変る風呂敷の普及など。

帰国報告会チラシ
(平成23年度上期)

平成23年度上期 帰国報告会


   2011年9月15日〜16日に行われました。 詳細は報告会のチラシをご覧ください。⇒
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NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 http://jicasvob.com/
ご意見・ご要望・ご質問は info@jicasvob.com までeメールでお願いします。

 

Saturday, 12-Aug-2017 11:01:59 JST