国際協力に関心がある方へ

グローバルフェスタ

グローバルフェスタ JAPAN 2019のお知らせ

毎年、国際協力の日(10月6日)を記念して開催される日本最大級の国際協力イベントです。
本年のテーマは「Cheer up the world  あなたのチカラを、世界に。」です。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.gfjapan2019.jp/

日時

2019年9月28日(土)、9月29日(日) 10:00~17:00

会場

お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)東京都江東区青海1-2

アクセス

東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分

当会のブース位置

180 (特活)シニアボランティア経験を活かす会 (昨年とほぼ同じ場所です)

当会はJICA海外協力隊OB会(配置図下部赤枠のテント)の一員として例年通り出展します。
説明員
(順不同、敬称略)
28日: 井沢孝次 、森 啓子、後藤俊吉、広井暁之介、関憲三郎、石村眞平、須山勝彦
29日: 橋本敬次、齋尾恭子、川田拓司、西田尚、中村真一、石村眞平、須山勝彦

上の写真は昨年の当会ブースです。SV応募相談と子供向け企画「世界を知ろう」を実施し、特に国旗当てクイズは子供だけでなく大学生やご家族で立ち寄られた親御さんにも好評でした。

よこはま国際フェスタ

「ともに生きる横浜 ともに創る世界」をテーマに国際協力・多文化共生に関わる団体が集います! SDGs(持続可能な開発目標)について知ったり、世界のフードを味わったり、フェアトレード品などのお買物で国際協力にも参加できます!アフリカや各国の民族舞踊や音楽を楽しめます!秋のみなとみらいで開催される神奈川最大級の国際協力・多文化共生イベントです!(入場無料 )2019年度で通算、第23回目を迎えます! シニアボランティア経験を活かす会も2008年より毎年参加をしています。

よこはま国際フェスタ2019についての詳細はこちらをご覧ください。
http://yokohama-c-festa.org/aboutus_01/

よこはま国際フェスタ2019開催概要

日時

2019年10月12日(土)、13日(日)、14日(祝・月)

会場

グランモール公園(美術の広場)
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目
JR桜木町駅下車徒歩12分
みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩5分

当会の出展内容

テーマ:シニアパワーを世界へ! 国際協力の現場を語る

■ プログラム 1. 世界を語るシニア海外ボランティア

日時  講演者/赴任国 講演概要
10月12日
12:00~
 森岡 潔
(ザンビア・電子工学)
「野生動物の宝庫 ザンビア」
アフリカのザンビアでは雄大な自然
や多くの野生動物と出会うことができます。貧しくても人々は底抜けに明るく人生を楽しんでいました。ザンビア大学で学生たちと触れ合いながら体験した、驚き、戸惑い、感謝の2年間をお伝えします。
10月12日
14:00~
 鈴木秀秋
(シリア・工場管理)
「イスラムについて」
イスラムの宗教、文化、歴史、言葉は西洋文化や東洋文化とは大変に違い、なじみにくい面が多い。古い歴史、乾燥した気候の中で生活するのは、大変な面も多いが、人間的には誠実で親しみやすい人々が多い。 その中で、ダマスカス市内の工場管理の指導をしましたが、それらを体験した結果として今も懐かしい体験を「イスラム」の観点で語ります。
10月13日
12:00~
 井坂敏之
(アルゼンチン・防災・災害対策)
「地球の裏側の素晴らしい国の紹介」
陸上自衛官として地震・水害等の災害派遣に18回出動した経験を活かすべく地球の裏側において、多数の人種と異文化の中で、言葉の壁を克服して貴重な経験をさせて頂いた。素晴らしい可能性を持った国アルゼンチンにおける教科書で習ったことと現実の違い、様々な体験を紹介します。そして、今後アルゼンチンの為にできることを皆さんと共に考えたいと思います。
10月13日
14:00~
 伊藤恵利子
(ブラジル・日本語教育)
「もうひとつの日本:ブラジルの日系社会」
ブラジルには、『え~!こんなところに日本がある!』という驚きがいっぱいです。ブラジルは世界20ヵ国以上からの移住者を受け入れてきた国で、日本からは100年以上も前からです。日系人(日本から海外へ移住した人とその子孫)は日本文化を大切にしてきたため、焼きそばや天ぷらなどは呼び名もそのままにブラジルに根付いています。位置・気候等日本とは真反対の地での活動で見た『もうひとつの日本』を映像と共にご紹介します。

■ プログラム 2. 何でも相談  「シニア海外ボランティア」に興味のある方々へお答えします
■ プログラム 3. クイズに答えて、世界のコインをゲット
■ プログラム 4. 写真パネル展

当会のチラシ

当会のチラシはここからダウンロードできます

昨年開催のよこはま国際フェスタの写真はこちらです。

よこはま国際フォーラム

国際協力・多文化共生について約50講座を2日間にわたり開催します。講演会・報告会・ワークショップなどその内容も豊富です。また、興味のある国・地域や活動に関する複数の講座をハシゴできるのも魅力です。 当日は、熱心な参加者でJICA横浜は、熱気に包まれます。
シニアボランティア経験を活かす会はJICAボランティア経験者によるパネルトークを実施し、多くの参加者が熱心に受講し、活発な質疑応答が行われています。

以下は直近の当会主催のパネルトークの様子です。

日時

2019年2月2日(土) 13:10:~15:00

会場

JICA横浜1F会議室1

タイトル

シニアパワーを世界へ! 国際協力の現場を語る

講座内容

JICAシニアボランティア経験者によるパネルトークその “しごと” と “おもい” を語ります。

講演者/赴任国 講演概要
西田尚
専門:理学療法士
派遣国:ペルー
1996年に青年海外協力隊に測量隊員として参加し、帰国後再進学して土木技師から医療の理学療法士に転身しました。2013年にシニア海外ボランティアとして再び国際協力の現場に復帰しました。なぜ専門を変えたのか、また、なぜ17年という長い期間海外への思いを持ち続け再びJICAボランティアになったのか、そして中米エルサルバドル、南米ペルーの活動を通じて学び気づいたこと、そこから導き出した答えと今の活動をお話ししたいと思います。
山本文子
専門:小学校教育派遣国:モロッコ
モロッコの小学校では、座学中心の教科に重点が置かれていて、体育や図工は時間割に書かれていても実施されません。教員養成校では理論を実践する指導がなされていないからです。そこで、教員養成校や小学校で図工・音楽・体育の3教科を通した情操教育を実施するべく活動しました。指先や体を動かし友達と協力する情操教育科目を、みんな大喜びで楽しみにしていました。その様子や人々の生活の様子をお話しします。
高森敏
専門:合気道
派遣国:ニカラグア
ニカラグアの首都マナグアを中心に、主に大学生や一般社会人を対象に、合気道や護身術などを指導しました。2年間の主な活動は、新道場設立、体術、武器術の指導、昇級審査や武士道精神伝承などです。2年間の活動を通じて、ニカラグア人の家族、生活習慣、政治、宗教、国民性や隣国を含めたラテンアメリカ社会の共通点などを紹介します。
宮井美津子
専門:看護教育
派遣国:ミクロネシア
2014年より2年6ヶ月間、ミクロネシア短期大学保健衛生学科看護師養成プログラムで活動しました。ポンペイ州のナショナルキャンパスで看護の基本である「知識」「技術」「態度」を指導し、コミュニケーション技術としての「挨拶・時間厳守・身だしなみ」に力をいれました。

体験発表会

JICA(独立行政法人 国際協力機構)は開発途上国の発展を支援するため、実務の経験と知識を
持ったシニア(40歳~69歳)をその国に「シニア海外ボランティア」として派遣しています。
この人達はシニアならではの、海外旅行などでの体験とは違ったいろいろな体験をしてきています。
そのような話題も含めて、体験を語って頂きます。

日時

毎月第3水曜日 15時30分~17時

会場

JICA横浜1F会議室または4Fセミナールーム

会費

無料(どなたでも自由に参加できます)

主催

NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会

後援

JICA横浜

チラシ

ここからダウンロードできます。

赴任国(講師名) タイトルと講演概要
第167回8月21日(水)カンボジア(斎尾恭子) 「カンボジアに派遣後15年間の交流の軌跡」JICAボランテイアとしてカンボジアの王立農業大学に2年半滞在し、教官の指導を行い、カンボジアが大好きになりました。帰国後上記大学への集中講義、在日の学生の親代わり、教官の招聘など行ないましたが、本格的支援は2015年からでした。その仕事は、カンボジアにとって基幹的食糧である米の品質と安全性のために彼地の研究者との協同研究でした。今回はそのお話をします。
第168回9月18日(水)ブラジル(伊藤恵理子) 「笠戸丸から111年ブラジル日系社会=『ジャポネスガランチード』」日本からブラジルへの最初の移民船は笠戸丸です。1908年(明治41年)4月28日781名の日本人を乗せ神戸港を出発し、6月18日にサントス港に到着しました。(この日は日本移民の日に定められています)それから、111年が経ちました。この間日系人はブラジルでどんな役割を果たして来たのでしょうか?ジャポネスガランチードとは?日系移民の歴史と功績を知り、感動せずにはいられませんでした。そのほんの一部ですがご紹介したいと思います。
第169回10月16日(水)ネパール(高知尾明彦) 「広がった私の世界」観光するだけの旅行と違い、2年間のJICAシニアボランティア活動に参加したおかげで、住居周辺の人々の生活や文化に触れることができ、また知人が沢山出来ました。派遣前と帰国後では任地ネパールだけではなく、アジアの国々に対する見方が変わったように思います。出会った人々、歩き回った首都カトマンズの様子を紹介します。
第170回11月20日(水)パラグアイ(元山市平) 「日本の真裏でラパッチョの花咲く海も山もない親日的小国でのアレコレ」季節と昼夜が日本と全く逆転している南米の亜熱帯地域にある親日的な小国パラグアイで、、主に「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動、改善活動」の実践的な方法について、現地のコンサルタントを支援する活動を行ってきました。その概要と共に現地の様子及びこの間に出くわした各種トラブルと対処の様子を紹介したいと思います。
第171回12月18日(水)ドミニカ共和国(川村成子) 「ドミニカ共和国日系社会での看護活動」戦後の荒廃した日本から「カリブの天国」と言われたドミニカ共和国へ移住し、約60年の歳月を生きている高齢者の方々とそのご家族を対象としての2年間。日系人として日本の文化や祖国日本への思い・・・それらが次世代に受け継がれていくことも感じました。共に考え、寄り添える看護を目指した活動の中で学び、体験した事例の一端を報告します。