国際協力に関心がある方へ

体験発表会

JICA(独立行政法人 国際協力機構)は開発途上国の発展を支援するため、実務の経験と知識を持った人達を「JICA海外協力隊」
として派遣しています。この人達は海外旅行などでの体験とは違った、海外協力隊ならではの様々な体験をしてきています。
赴任国で体験した、生活、文化、人々との触れ合い、苦労、喜び、伝えたいメッセージなどを熱く語っていただきます。

主な内容

◆主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会    ◆後援:JICA横浜
◆日時:毎月第3水曜日 15時30分~17時 (10月は(月)、11月は(木))(上大岡会場、JICA横浜で実施の場合)
     14時30分~15時30分 (Web会議で実施の場合)
◆タイトル:シニアの挑戦!! 国際協力の現場を語る
◆会場:JICA横浜 1F会議室/4Fセミナールーム、Web会議室(Zoom使用)、
    または上大岡会場(横浜市消費生活総合センター(京急線、横浜市営地下鉄線 上大岡駅徒歩5分 ゆめおおおかオフィスタワー5F)) 
    アクセス:https://www.yokohama-consumer.or.jp/info/index.html
◆会費:無料
(注)コロナ禍のため、会場はJICA横浜、Web会議室、上大岡会場のいずれかとなり以下のプログラムに掲載します。JICA横浜、
   上大岡会場ではどなたでも自由に参加でき、同時にZoomによるWeb会議も実施しますのでこちらへも参加できます。
   会員以外の方でWeb会議への参加希望者は、
   1.氏名 2.メールアドレス  3.「体験発表会参加希望」を明記の上、以下へメールをお送りください。
   メール宛先:info@jicasvob.com  Web会議に参加するための招待メールをお送りします。   

赴任国/講演者タイトルと講演概要
第178回
9月16日(水)
コロンビア・
チリ・メキシコ

浦木 仁

Web会議室
「ラテンアメリカ3ヶ国での国際協力と文化の違い」

メキシコ、チリ、コロンビアにそれぞれ2年間赴任し、生産性向上のコンサルタントとして、企業の実践的改善活動を指導してきました。日本の安全文化を導入し、「改善を自主的に継続できる組織を作る事」を目標に活動していくなかで、3か国の国柄や文化の違い、そして歴史や自然の差異を体験することが出来ました。これら異文化を生活、仕事、旅行と広い範囲でご紹介します。


第179回
10月19日(月)
ウズベキスタン

経澤伸一郎

上大岡会場
「ウズベキスタンの大学での経験を振り返って」

ウズベキスタン共和国の文化、社会、経済情勢などを紹介するとともに2年間の大学で教えた講義内容、学生たちの様子、教育制度の概要を紹介しながらウズベキスタンの将来について解説します。
その他、金融資本市場に関わる政府系機関でのアドバイザー役の経験をお話しします。
第180回
11月19日(木)
ソロモン

関谷敏雄

上大岡会場
(講師はZoomで参加)
「ソロモンの紹介とボランティア活動報告」

ソロモン諸島は、第二次世界大戦で日米の激戦が繰り広げられ、戦況のターニングポイントになった場所です。また、美しい海をはじめ、自然豊かな国でもあります。ソロモンはとても興味深い国ですが、戦争と自然について今回ご紹介したいと思います。後半ではソロモン国立大学での数学教育の活動をメインに、同国の教育事情なども含めて報告いたします。
第181回
12月16日(水)
ブータン

鈴木洋子

上大岡会場
「ブータンでの活動を終えて-30年の時を超え2度の協力隊活動を経験して-」

人生2度目の協力隊は1度目(59-3ケニア理数科教師)から33年後、SVとして派遣されたブータンでした。手工芸隊員として伝統工芸振興事業団に配属され染織分野を担当。外国人向け商品開発や品質向上のための草木染指導、染色テストや草木染糸サンプルの作成、小学校でのクラフト授業等を行いました。ブータンでの生活や活動を中心に時代・職種・国が異なる2つの協力隊活動を経験して感じたこと等をお話します。
第182回
1月20日(水)
モロッコ

関 弥生

会場未定
決定後掲載
「モロッコにて日本文化・日本料理を教える活動のご報告」

モロッコ観光省直属タンジェ国際観光学院大学にてツーリズム及びホテリエコースの学生に、日本文化と和食を教える活動をしてまいりました。この活動や日々の生活でのモロッコ人との交流などを通じ、日本の様々な課題を考えさせられました。とりわけ日本の食領域での課題認識をいたしました。今後はこの課題に対し取り組んでいきたいというモチベーションになったこと等をお話ししたいと思います。

体験発表会チラシ(2020年9月版)

グローバルフェスタ

グローバルフェスタ JAPAN 2019

毎年、国際協力の日(10月6日)を記念して開催される日本最大級の国際協力イベントです。
本年のテーマは「Cheer up the world  あなたのチカラを、世界に。」です。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.gfjapan2019.jp/

グローバルフェスタ JAPAN 2019に出展しました。

日時

2019年9月28日(土)、9月29日(日) 10:00~17:00

会場

お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)東京都江東区青海1-2

アクセス

東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分

当会のブース位置

180 (特活)シニアボランティア経験を活かす会(昨年とほぼ同じ場所です)

当会はJICA海外協力隊OB会(配置図下部赤枠のテント)の一員として例年通り出展しました。
説明員
(順不同、敬称略)
28日: 井沢孝次 、森 啓子、後藤俊吉、広井暁之介、関憲三郎、石村眞平、須山勝彦
29日: 橋本敬次、齋尾恭子、川田拓司、西田尚、中村真一、石村眞平、須山勝彦

当日は晴天に恵まれ、2日間で183,748人が来場されました。
当会のテントにも約200名の方が立ち寄られました。今年は国際理解のクイズよりも
応募相談、人生相談に立ち寄られる方が多い印象でした。

上の写真は今年の当会ブースです。子供向け企画「世界面白クイズ」とシニアボランティア応募相談を実施しました。

よこはま国際フェスタ

「ともに生きる横浜 ともに創る世界」をテーマに国際協力・多文化共生に関わる団体が集います! SDGs(持続可能な開発目標)について知ったり、世界のフードを味わったり、フェアトレード品などのお買物で国際協力にも参加できます!アフリカや各国の民族舞踊や音楽を楽しめます!秋のみなとみらいで開催される神奈川最大級の国際協力・多文化共生イベントです!(入場無料 )2019年度で通算、第23回目を迎えます! シニアボランティア経験を活かす会も2008年より毎年参加をしています。

よこはま国際フェスタ2019についての詳細はこちらをご覧ください。
http://yokohama-c-festa.org/aboutus_01/

以下に予定していましたよこはま国際フェスタ2019は台風19号接近のため中止となりました。

よこはま国際フェスタ2019開催概要

日時

2019年10月12日(土)、13日(日)、14日(祝・月)

会場

グランモール公園(美術の広場)
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目
JR桜木町駅下車徒歩12分
みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩5分

当会の出展内容

タイトル:シニアパワーを世界へ! 国際協力の現場を語る

■ プログラム 1. 世界を語るシニア海外ボランティア

日時 講演者/赴任国講演概要
10月12日
12:00~
 森岡 潔
(ザンビア・電子工学)
「野生動物の宝庫 ザンビア」
アフリカのザンビアでは雄大な自然
や多くの野生動物と出会うことができます。貧しくても人々は底抜けに明るく人生を楽しんでいました。ザンビア大学で学生たちと触れ合いながら体験した、驚き、戸惑い、感謝の2年間をお伝えします。
10月12日
14:00~
 鈴木秀秋
(シリア・工場管理)
「イスラムについて」
イスラムの宗教、文化、歴史、言葉は西洋文化や東洋文化とは大変に違い、なじみにくい面が多い。古い歴史、乾燥した気候の中で生活するのは、大変な面も多いが、人間的には誠実で親しみやすい人々が多い。 その中で、ダマスカス市内の工場管理の指導をしましたが、それらを体験した結果として今も懐かしい体験を「イスラム」の観点で語ります。
10月13日
12:00~
 井坂敏之
(アルゼンチン・防災・災害対策)
「地球の裏側の素晴らしい国の紹介」
陸上自衛官として地震・水害等の災害派遣に18回出動した経験を活かすべく地球の裏側において、多数の人種と異文化の中で、言葉の壁を克服して貴重な経験をさせて頂いた。素晴らしい可能性を持った国アルゼンチンにおける教科書で習ったことと現実の違い、様々な体験を紹介します。そして、今後アルゼンチンの為にできることを皆さんと共に考えたいと思います。
10月13日
14:00~
 伊藤恵利子
(ブラジル・日本語教育)
「もうひとつの日本:ブラジルの日系社会」
ブラジルには、『え~!こんなところに日本がある!』という驚きがいっぱいです。ブラジルは世界20ヵ国以上からの移住者を受け入れてきた国で、日本からは100年以上も前からです。日系人(日本から海外へ移住した人とその子孫)は日本文化を大切にしてきたため、焼きそばや天ぷらなどは呼び名もそのままにブラジルに根付いています。位置・気候等日本とは真反対の地での活動で見た『もうひとつの日本』を映像と共にご紹介します。

■ プログラム 2. 何でも相談  「シニア海外ボランティア」に興味のある方々へお答えします


■ プログラム 3. クイズに答えて、世界のコインをゲット


■ プログラム 4. 写真パネル展


当会のチラシ

チラシはここから表示・ダウンロードできます

よこはま国際フェスタ2018の写真はこちらです。

よこはま国際フォーラム

国際協力・多文化共生について約50講座を2日間にわたり開催します。講演会・報告会・ワークショップなどその内容も豊富です。また、興味のある国・地域や活動に関する複数の講座をハシゴできるのも魅力です。 当日は、熱心な参加者でJICA横浜は、熱気に包まれます。
シニアボランティア経験を活かす会はJICAボランティア経験者によるパネルトークを実施し、多くの参加者が熱心に受講し、活発な質疑応答が行われています。

よこはま国際フォーラム2020 開催

2月15日(土)~2月16日(日)に、JICA横浜において、よこはま国際フォーラム2020が開催され、当会はこの中で以下の内容でパネルトークを実施しました。

当会主催のパネルトーク

◆日時:2020年2月15日(土) 13:10~15:00  ◆会場:JICA横浜4F セミナールーム6

◆タイトル:シニアパワーを世界へ! 国際協力の現場を語る

◆講演内容:JICAシニアボランティア経験者によるパネルトーク。その “しごと” と “おもい” を語ります。

司会:北脇和夫さん   

パネリスト:高知尾明彦さん       

パネリスト:元山市平さん      

パネリスト:経澤伸一郎さん     

司会の北脇和夫さんから、各パネリストの赴任国/職種が紹介された後、パネルトークがスタート。このパネルトークでは、1部:赴任国の紹介、2部:活動内容、3部:派遣を通じて感じた事について順番に紹介されました。パネリストとして、高知尾明彦さん(ネパール、交通安全)、元山市平さん(パラグアイ、品質管理・生産性向上)、経澤伸一郎さん(ウズベキスタン、金融)が登壇し、赴任国への思いを込めて人々の暮らし、文化、自然、食べ物及び活動内容を熱く語られました。終了後のアンケートでは「3名の方々が『熱い情熱』で現地の人々に接して成果を挙げられた事に敬意を表します」などの感想を頂きました。 

パネルトークの様子

講演者とスタッフ

当会のチラシ

昨年開催のよこはま国際フォーラム2019の写真はこちらです。