JICA海外協力隊を目指す方へ

JICA海外協力隊 巡回写真展第1回 好評にて終了

総勢15名のメンバーで、巡回写真展の準備を川崎市立教職員互助会館<とどろきギャラリー>で行い、スタートしました。この写真展は展示して終わりでなく、写真の裏にあるエピソード等を聞きながら見ていただけると非常に興味深いものになるだろうと考え、展示終了後研修会も行い、互いの作品を理解し合ってどの写真についても説明できるようにしました。
これが功を奏したか、来場者は熱心に耳を傾けながら見てくださって、最後に解説があってとても良かったという感想をたくさんいただきました。以下にその一部を紹介します。

来場者からのコメント


◆直接お話を伺うことができて良かったです。様々なエリアについて、臨場感をもって聞けて刺激的でした。
◆案内していただいて、とても興味深く見られました。
◆協力隊の活動内容を説明していただき、よく理解できました。興味ある国が多く、見ていて楽しかったです。まだまだ協力が必要な国があることも分かりました。
◆お話を伺って写真を拝見させていただきました。写真に隠されたエピソードなどを踏まえたうえで改めて見ると、見え方も違うのだと感動いたしました。貴重な時間でした。
◆説明を聞けたので、非常に理解でき、特に子どもたちに見せたいです。

色々な感想をいただき、ここまでの準備が大変だったこともありましたが、次へのエネルギーをいただきました。
早速学校からのオファーもあり、川崎の小学校2校、JICA横浜の2階回廊での展示など頑張って行きたいと思っています。そして、最後の感想にありますように、これからの日本を背負って行ってくれる子どもたちや若者たちにぜひ見てほしい、と希望のある学校や施設に巡回していきたいと願っています。

開催概要

主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 
後援:JICA横浜
期間:9月26日(金)~ 10月8日(水)
開催時間:10時~16時
タイトル:世界は広くて面白い! 知らない世界をのぞいてみよう
会場:川崎市立学校教職員会館 1階 とどろきギャラリー アクセス
入場料:無料
 どなたでも自由に入場できます。

帰国報告会

NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会ではJICA海外協力隊が任期を終えて帰国した際、その活動を広く知っていただくために帰国報告会を開催しています。 JICA海外協力隊を目指している方はもちろん、派遣された国々に興味をお持ちの方や発表者の活動分野/職種に関心をお持ちの方もぜひご参加ください。

2025年度下期 JICA海外協力隊帰国報告会を開催します

開催概要

日時:2026年2月7日(土)10:30~16:40
主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会
後援:JICA東京
会場:JICA東京4階/セミナールーム411+リモート参加(Zoom使用)
    JICA東京へのアクセス
会費 : 無料(どなたでも自由に参加できます)
※事前申込が必要です(下記参加申込手順参照)※

※参加申込手順※(締切 2月6日(金)17:00)
参加希望者は締切までに次のURLから申込フォームへ接続し、必要項目を入力のうえ送信してください。
リモート参加につきましても、招待メール準備の都合上、上記日時までの事前申込をお願いします。
 https://forms.gle/hGJVrc2F6Ug9DCF39

発表プログラム

発表者派遣国職種発表概要
10:30~16:40
開会挨拶
えのもとみき
榎本 未希
ネパール経営管理ネパール農村レレで地元農家の収益向上を目的として、きゅうり、ブロッコリー、しいたけを栽培し、首都のレストランやファーマーズマーケットで販売。他、公立学校での定期的な授業や2024年9月豪雨復興支援も実施しました。
ふじいしろう
藤井 史朗
メキシコ品質管理・生産性向上国立ケレタロ工科大学で、大学内外で講義・講演(材料科学、水資源問題など)、
地元企業の品質管理・生産性問題への技術支援、大学生への日本語教育、大学と
日系企業との連携強化に取り組みました。
きたのひさこ
北野 久子
モンゴル視聴覚教育コロナ後の派遣で活動内容を一から模索。教育総合庁で「学習者中心の授業」を
目指し、現場の先生方と一緒に「授業研究とPDCA」「アクティブラーニングの
導入」などの研修や授業づくりに取り組みました。
ぐんじめぐみ
郡司 惠
フィジー船舶機関フィジー国立大学太平洋海事研究センターの機関学科で18‐22歳の青年男女に船舶機関(ディーセル機関)の運転、保守整備の理論、実習の技術指導の活動。特に5S活動の実施で安全作業と効率向上に重点をおいた指導を行いました。
くまざわみほ
熊澤 美帆
ブータン障害児・者支援インクルーシブ学校の特別支援教育部門で、生徒の就労につながる技能習得を目指し、美術と農業教育を通じた実践的な学びに取り組みました。
むらなかゆうき
村中 裕希
ブータン看護師ブータン国立病院の小児集中治療センターで、看護の質向上を目的に勉強会を実施し、急変時に迅速な対応ができるようシミュレーション教育を取り入れました。
死亡率低下を目指し、首都以外の病院にも教育を拡大しました。
さとみひろし
里見 洋司
セントルシア野菜栽培教育省のTVET UNİT (技術職業訓練資格認定局)に配属され、持続可能な農場づくりを目標に、中等学校(セカンダリースクール)及び小学校(プライマリースクール)の学校農園の栽培指導や計画的な管理を行いました。帰国前の2ヶ月間は少年院における野菜栽培指導も行いました。2年間で5校と少年院に合計280回訪問しました。
わたなべあきら
渡辺 章
タジキスタン公衆衛生タジキスタン共和国アビセンナ国立医科大学公衆衛生学部において、同学部の5つの学科(①医療史と医療経済学科②疫学科③人類生態学科④環境衛生学科⑤ウィルス学科)の教科書の改訂に係る提言を行いました。
講評/閉会挨拶 懇親会

開催案内

帰国報告会の詳細はこちらの開催案内をご覧ください。
ダウンロードもできます。

帰国報告会開催案内

2025年度上期 JICA海外協力隊帰国報告会を開催しました

開催概要

日時:2025年6月14日(土)10:30~16:40
主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会
後援:JICA東京
会場:JICA東京4階/セミナールーム411+リモート参加(Zoom使用)
会費 : 無料(どなたでも自由に参加できます)

6月14日(土)に2025年度上期 JICA海外協力隊 帰国報告会をJICA東京で開催しました。当日、会場のJICA東京には40名、リモートで全国/海外から60名、合わせて100名という大変多くの皆様に参加していただき、コロナ禍以前の盛況さが戻ってきた感じを受けました。今回は様々な赴任国、職種、年齢層の8名の皆様より発表していただきましたが、どなたも現地で大変な困難や課題を乗り越え見事な成果をあげられたことが良く伝わる素晴らしい発表でした。森妙子会員による司会はとてもスムーズで発表者への暖かい思いが伝わってきました。JICA東京の近藤貴之次長からは、それぞれの赴任地で異文化への対応という壁を乗り越え様々なものを見聞きした経験を生の声で語っていただく事は非常に貴重であり、是非これらの経験を色々なところで伝えていっていただきたいという講評をいただきました。また、参加者や発表者からはたくさんの感謝や感動のコメントが寄せられました。以下にその一部を紹介します

参加者からのコメント


◆ご苦労されていた様々なことを拝聴でき、視野が広がりました。64になりますが、まだチャンスはありますので、何らかの活動をしたいと強く思うようになりました。
◆全ての報告者の発表は今回全て素晴らしかったが、敢えて下記の意見を記入する。 4.ベトナム 観光 本報告で、赴任後しばらくは、語学の問題もあり、互いに笑いあえない、正解が分からない活動の歯痒さがあったが、「この街と人について、もっと知って、もっと好きになる」と言う、とにかく相手と同じことをするという視点に立って、活動を進め、そして帰国後も更に高みを目指す、という姿勢が今後の海外協力隊の良き指針となった。 5.グアテマラ コミュニテイ開発 派遣前に自分で感じていた消極性、人との連携のなさなどの性格の欠点を、カウンターパート不在や様々な困難を同僚との協力で乗り越え、1人でも行動できる強さを獲得していった過程は、やはり今後の海外協力隊の模範となると思う。最後の5分のビデオで、27人もの同僚が「幸せって何なの」に応え、それら画像の老若男女の笑顔と彼女の笑顔が素晴らしかった。 2.マレーシア、コンピューター技術 7.マレーシア、電気通信技術は若い層の報告の多い中で、シニア層の専門性が、人材育成、社会の発展に直につながる優れた活動である点にも注目した。
◆グアテマラ/コミュニティ開発:舘野さんの発表がとても印象に残りました。コミュニティ開発は元々気になっていた職種ではあるのですが、リハビリの支援があることをはじめて知り、改めてなにをやりたいか考えるきっかけになりました。
◆皆さん大変に熱い報告でした。お疲れ様でした。全体的にスライドの字が小さく読み難かったのが残念でした。
◆JICAの海外協力隊の応募は、年齢制限で受けられなくなってしまいました。他にJICAのような応募があるといいなぁと思っております。報告を伺って、自分自身のモチベーションを保ちたいですし、世界の様子を知りたいと思います。
◆会場、オンラインでの参加が増えて、とても盛況でした。とても素晴らしい帰国報告会でした。
◆司会の方の時間厳守の進め方がとてもよかったです。
◆帰国された隊員の方々のお話を聞くことができる貴重な機会を作っていただき、ありがとうございます。
◆このような貴重な取り組みや経験はもっと多くの人々に知ってもらうため、多種多様なメディアを通じてPRすべきと思う。
◆画像の表示や司会者等の努力により、進行が比較的スムーズに進んだ点は評価できる。 また、例年より会場参加者が多く、報告者も最後の軽い懇親会まで残ってくれた点など、大変評価できる。 全ての報告者がほぼ時間通りに発表され、優れた発表会であった。以前に実施したリハーサルの指摘点なども十分に消化されていた。 今回、女性発表者が民族衣装を着け、男性も帽子等に気を配っていた点も、大変魅力的な報告会となった。8.モンゴル 理学療法士の方の、最後の報告で、疲れた肩をほごす体操を入れた演出は、会の最後報告を盛り上げる素敵な機転であった。
◆8人といった多くのJICA海外協力隊の方からとても貴重なお話を聞かせていただくことができ、有意義な時間を過ごせたと思います。将来JICA海外協力隊として何がしたいかを改めて考えさせられました。
◆発表者の内容、発表方法が工夫されていて、現地での活動も良く分かった。オーガナイザー共々、準備も良く出来ていて、ご苦労様でした。

発表者からのコメント


◆短時間ではありましたが、発表を聞いてくださった参加者とお話しする時間もあったことがとても良かったです。また、OV同士の繋がりが生まれたことも嬉しく思います。
◆貴重な機会をいただきありがとうございました。
◆質疑応答の時間を長くしても良いと思いました。
◆演台席で発表者または来賓者などが講演中、オンライン中のトラブルでIT担当者が隣で操作すると、話している人が集中できない。この様なトラブルをなくして欲しい。
◆報告後の質疑応答や報告と報告の間の時間で、ご本人の体験も少し話されていたのはよかったと思う。 リモートからチャットで質疑応答が多数来ていたが、そちらを主にしてもよかったのではと思う。
◆JICA東京が「共催」から「後援」になった。今後はJICA横浜にも「後援」をお願いし、会場は東京と横浜で交互にしたらどうかとも思う。また、JICA駒ヶ根または二本松でやるのも考えたら・・。
◆事前のやりとりについて;メールでの連絡が多く、平日フルタイムで働いている中で、すぐに対応しなくてはいけない内容の連絡などがあり、少し大変でした。作業などができる時間はほぼ週末という日本の過酷な労働環境を考慮して頂けるとありがたいです。
◆色々な職種の隊員の体験や所感が聞けて、大変ためになったと思う。
◆発表者として初めて参加させて頂きました。他OV会に参加していますが、活気があり、様々な活動をされていて、貴重なOV会だと思いました。

発表者の皆様

矢島 由和さん
セネガル

永江 豊さん
マレーシア

黒澤 進さん
パナマ

上地 将太さん
ベトナム

舘野 友謹子さん
グアテマラ

橋本 千鶴さん
エジプト

前川 貴夫さん
マレーシア

菅野 絢子さん
モンゴル

民族衣装で登場された発表者の皆様

司会 森 妙子会員

講評 JICA東京
近藤 貴之次長

発表プログラム

発表者派遣国職種発表概要
10:30~16:40
開会挨拶
やじまゆわ
矢島 由和
セネガル小学校教育セネガルの小学校で、現地教員と協力しながら特に算数教育の質向上に取り組みました。また、図工や鍵盤ハーモニカを用いた音楽の授業も実施しました。
ながえゆたか
永江 豊
マレーシアコンピュータ技術2022年11月から2年間、マレーシア国シャーアラムにある職業訓練のインストラクターを育成する機関で、教材のデジタル化に関する支援を行いました。
くろさわすすむ
黒澤 進
パナマ日本語教育国立パナマ工科大学において日本語教育(中級コース)を担当しました。本大学が抱える日本語コースの10の課題を取り上げ、夫々の課題に対してどのように取り組んだのか。その取り組みの過程は決して容易ではなかった。その苦難の歴史を報告すると同時に、取り組んだ結果何を学んだか、何が課題として残ったか、についても言及したいと思っています。
かみじしょうた
上地 将太
ベトナム観光ベトナム南部カントー市という街の観光開発センターにて、外国人向けの観光プロモーションの強化や、コミュニティーベースドツーリズムの観光開発に携わりました。
たてのゆきこ
舘野 友謹子
グアテマラコミュニテイ開発地域の障害者がリハビリを目的として通う施設で、相談員(ソーシャルワーカー)として2年間活動をしました。家庭訪問をしたり、配属先や関係機関の人たちとアクティビティを企画実行しました。
はしもとちづる
橋本 千鶴
エジプト幼児教育ポートサイド県内の保育園を巡回する形で訪問、保育者へ日本の代表的な幼児教育方法「遊びを通した学び」を基に助言などを行う。配属先は、省庁。25園を訪問し、保育者向けにセミナーなども行った。
まえかわたかお
前川 貴夫
マレーシア電気通信クダ州クリムの先端技術訓練センターにて通信技術の教育に携わりました。また地元ハイテクパークの日系企業と技術協力関係を強化し、地元自治体ともIoT技術を活用した防災システムの構築に向けて連携を強化しました。
すがのあやこ
菅野 絢子
モンゴル理学療法士JICAの無償資金協力により整備されたウランバートル市内の大学病院にて、現地の方へのリハビリ治療を行いながら同僚への技術指導、チーム医療促進のための活動を行いました。
講評/閉会挨拶 懇親会

発表者を囲んで記念撮影

開催案内

帰国報告会の詳細はこちらの開催案内をご覧ください。
ダウンロードもできます。

帰国報告会開催案内

2024年度下期 JICA海外協力隊帰国報告会を開催しました

開催概要

日時:2025年1月25日(土)10:30~17:00
主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会
後援:JICA東京
会場:JICA東京4階/セミナールーム411+リモート参加(Zoom使用)
会費:無料(どなたでも自由に参加できます)

1月25日(土)に2024年度下期 JICA海外協力隊 帰国報告会をJICA東京で開催しました。当日、好天に恵まれ会場のJICA東京には33名、リモートで全国/海外から26名、合わせて59名という多くの皆様に参加していただきました。今回は7名の皆様より素晴らしい発表があり、JICA東京の紺屋所長、及び市民参加協力第一課の佐藤様、太田様も参加され、それぞれ講評をいただきまました。参加者や発表者からはたくさんの感謝や感動のコメントが寄せられました。以下にその一部を紹介します

参加者からのコメント


◆下水処理という縁の下の力持ち的な仕事を続けられ、それが派遣国の下水処理に役立っていると言うことは、発展途上国にとってはとても重要なことだと感じました。発展途上国では何処でもお金が問題になります。お金があればもっと良い仕事が出来たのにと思うことは何れのシニアも感じて居るところです。帰国後の派遣国への音楽教材を届けるというその気持ちに感動しました。これからもカンボジアへの気持ちを持ち続けて下さい。  
◆日本文化等の紹介を恵まれた学校で実践出来た事は良かったが、苦労した事などの報告も欲しかった。
◆派遣任務終了後も、勤務出来ることは、すごいです。
◆帰国後も国際交流活動を積極的に行っておられ、JICAが目指す「協力隊経験者の社会還元活動」を実践されておられ、素晴らしいと思いました。
◆素晴らしい体験をされてそのお話を聞けてとても良かったです。
◆とても素晴らしい発表でした。モンゴル、カンボジアの下水道施設管理の違いが良く分かりました。きれいな水を放出するために、国家への提言をされ、非常に大きな課題に挑戦されました。後に続くJICAボランティアが宮本様の意思を引き継ぎ、きれいな水が放出できるよう努力されることを期待しています。
◆ご家族のみなさん、国際協力をされており、素晴らしいと思いました。帰国後の関わり方を考えるきっかけになりました。
◆大変勉強になりました。経験を共有いただきありがとうございました。
◆赴任国での活動、苦労したことや困難をどのように工夫して活動したか、活動後の振り返りを解りやすく発表されていて良かった。これからJICA海外協力隊を目指す人達の参考になったと思います。
◆遠方からご参加の発表者もいて、大変良い報告会であったと思います。SV会以外でも、若い参加者もいられて、最後の懇親会(JICA東京会場)まで残って下さり嬉しく存じました。数は正確にはわかりませんが、オンライン参加が比較的少なかったように思います。もう少し事前の宣伝が必要と感じました。
◆7名の発表者、全員とても良かった。

発表者からのコメント


◆スムーズでよかったです。
◆自分が話した際もそうだったかもしれないと思い、話し方にも気をつけたいと思いました。
◆司会進行の森さんは、とても上手に質問を引き出しておられたと思います。
◆すばらしい進行だったと感じています。ありがとうございました。
◆午前中の発表者が三人でも良かったように思います。
◆出前授業で繋がりができた高校生が参加してくれたことがとても良かったと思っています。
◆周りの方々が歓迎してくださったことにも感謝しています。
◆報告者の選任に、大変ご苦労されていると聞いています。報告者の確保に、毎年帰国された方の中から、円滑にお願いできるよう、今後もご尽力願います。
◆今回、いろいろな方の経験を聞いてとても勉強になりました。JICA訓練所のプログラムに組み込んでいただけると良いと思いました。
◆ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
◆すべてがスムーズでとても気持ちのよい会でした!お世話になりました!

発表者の皆様

内山 聖未さん
タンザニア、スーダン

宮道 宏彰さん
タイ

春田 かほるさん
ブラジル

西村 清志郎さん
カンボジア

笹田 美知子さん
マレーシア

泉 安佐さん
ベトナム

宮本 晶夫さん
モンゴル、カンボジア

発表プログラム

発表者派遣国職種発表概要
10:30~17:00
開会挨拶
うちやまきよみ
内山 聖未
タンザニア、スーダン日本語教育JICA海外協力隊として、トンガでの中等教育、タンザニアでは国内初の大学での日本語講座の立ち上げ、セネガルとスーダンでは大学での日本語教育に携わりました。この帰国報告会では主にスーダンとタンザニアでの活動を報告いたします。
みやじひろあき
宮道 宏彰
タイコンピュータ技術私の任地は、王立の中高一貫、男女共学、全寮制の学校です。設備・環境も十分整っており、自分で個別テーマを設定し、生徒たちにプレゼンを実施するというコンピュータ技術とは関係のない活動を実施しました。そのような中で感じたこと、モチベーションの推移についてお話したいと思っています。
はるた
春田 かほる
ブラジル小学校教育サンパウロ市にある学園で小学生を中心に日本文化の紹介と国際理解教育を行いました。子ども達が楽しみながら学ぶことができるように考え、授業を工夫しました。また、音楽、図工等では日本の学校の学びを紹介しました。
にしむらせいしろう
西村 清志郎
カンボジア観光カンボジア観光用広報マーケティング部に派遣されました。対日本マーケットに対し、様々な広報活動を約25名のカンボジア人チームで行いました。現在はその実績から、カンボジア観光省にてアドバイザーとして所属し、継続して業務を行っています。
ささだみちこ
笹田 美知子
マレーシア教員文科省シニア派遣教員として、ジョホール日本人学校で実践したことを報告します。また、その中で交流した現地校の子供たちやインターナショナルスクールに通う日本人の様子も、日本人学校からの視点で考察しました。
いずみあさ
泉 安佐
ベトナム日本語教育ベトナムの大学で日本語教育に携わりました。活動2年目に入ろうとした頃、コロナ禍で急きょ帰国を余儀なくされ、約1年間、日本からリモート授業を続けました。不慣れなオンライン授業に戸惑いながらも、そこから得た貴重な経験をお話しできたらと思います。
みやもとあきお
宮本 晶夫
モンゴル、カンボジア下水道施設管理JICA海外協力隊としてモンゴルで2年及びカンボジアで2年、どちらも下水道施設の維持管理に関する活動報告です。活動を終え帰国してからは、派遣国等との交流や関係の継続についての活動をお話致します
講評/閉会挨拶 懇親会

発表者を囲んで記念撮影

終了後の懇親会

開催案内

帰国報告会の詳細はこちらの開催案内をご覧ください。
ダウンロードもできます。

帰国報告会開催案内

協力隊まつり

協力隊まつり2025が開催されました

4月19日、20日の2日間、協力隊まつり2025が開催されました。

両日とも、子ども連れの家族など多くの皆さんが訪れ、特に日曜日は大変な賑わいでした。
当会は両日JICA地球ひろばに出展し、これから海外協力隊を目指す方たちの熱心な質問に回答し、アドバイスをしていました。また「クイズに答えて外国のコインをゲット」は特に子供たちに大人気でした。

日時会場

JICA地球ひろば(市ヶ谷)およびオンライン(Zoom)

主催

協力隊まつり実行委員会

共催

独立行政法人国際協力機構(JICA)

後援

外務省 新宿区、新宿区教育委員会 青年海外協力協会、協力隊を育てる会、

海外協力隊を目指す若者の相談に回答しアドバイスをしています

海外協力隊を目指す若者の相談に回答しアドバイスをしています

4月19日(土)当会の対応スタッフ

クイズに答えて外国のコインをゲットは子供たちに大人気

海外協力隊に関心がある人たちの質問に回答

4月20日(日)当会の対応スタッフ

協力隊まつり2025
来場者数/出展団体数

協力隊まつり2024が開催されました

4月20日、21日の2日間、協力隊まつり2024が開催されました。

JICA地球ひろば(市ヶ谷)の来場者は昨年とほぼ同じでした。当会はJICA地球ひろばに出展し、JICA海外協力隊(シニアボランティア)の応募相談、一般向けの国際理解のクイズなどを行いました。

日時

2024年4月20日(土)、21日(日)   10:00~17:00

会場

JICA地球ひろば(市ヶ谷)およびオンライン(Zoom)

主催

協力隊まつり実行委員会

共催

独立行政法人国際協力機構(JICA)

後援

外務省 新宿区、新宿区教育委員会 青年海外協力協会、協力隊を育てる会、

協力隊まつり2024
来場者数/出展団体数/協力隊まつりHPアクセス数

協力隊の応募相談やクイズで交流(4月20日)

協力隊の応募相談(4月20日)

来場者とクイズで交流(4月21日)

来場者とクイズで交流(4月21日)